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【ヤマザキナビスコカップ:第5節】千葉 vs 大分:試合終了後の各選手コメント(05.06.04)

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6月4日(土) 2005 ヤマザキナビスコカップ 第5節
千葉 1 - 1 大分 (15:02/市原/4,348人)
得点者:'44 阿部吉朗(大分)、'68 林丈統(千葉)
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●林丈統選手(千葉):
「大分の守備が自分たちにとって攻撃がやりにくかったということではなくて、前半は完全に自分たちの自滅だった。守備ではドドをフリーにさせすぎてしまった。後半になって、マリオ(・ハース)が入って3トップになったことで、相手のサイドの選手が上がってこられなくなったし、うちの選手が相手と1対1の局面を作れるようになった。自分のゴールの嬉しさよりも、チームが勝てなかったことが悔しい。もう1点取りたかったし、交代はしたくないという気持ちでプレーしていた」

●阿部勇樹選手(千葉):
「とにかく負けなくてよかった。今日は後ろにばかりパスをすることがあって、相手にとって危険なプレーができていなかった。もっと仕掛けてもよかったと思う。タケさん(林選手)が点を決めてくれてよかった。マリオが入って前のほうで起点を作れるようになって、後ろから前に飛び出していく時間が作れたし、前のほうでボール回しができるようになった。ロングボールを入れて、それをクリアされてセカンドボールを拾われることが続いてしまった時間帯があった。その時点では負けていたのではなく、同点になっていたので、もっと考えて攻撃すべきだったと思う。次の試合では最初から相手にとって危険なプレーをして勝ちたい」

●坂本將貴選手(千葉):
「自分が攻め上がっていくと、(対面のサイドにいる)西山選手と吉村選手の2人に守られる形になっていた。いつものようにサイドから攻めていくだけでなく、真ん中にボールを入れて相手を引き寄せてという工夫をしていくべきだった。相手のはヘディングが強いので、サイドからクロスボールを入れるだけでは崩せない。いつも同じように攻めるのではなく、相手のシステムによって攻め方を考えないといけない。攻めていてもボールの失い方が悪かったところがあったし、やってはいけないミスもあった。今日は自滅だった」

●佐藤勇人選手(千葉):
「今日はチーム全体で後ろへ後ろへとボールが行ってしまって、相手にとって怖いプレーができなかった。疲れもあったのかもしれないけど、試合への入り方がよくなかった。攻撃をしていても守備はいつも考えていないといけないし、相手のカウンター攻撃には気をつけていたつもりだったのに、それで失点してしまったのは大きな反省点。(次に対戦するF東京は)どういったメンバーになるのかわからないが、軽い気持ちで試合に臨んだらF東京に負けてしまうかもしれない。気を引き締めて、しっかり勝つようにしたい」

●有村光史選手(大分):
「毎試合同じように、ゴール前へ速く展開するような大きいサッカーを目指している。千葉は速く攻めてくるが、前半はチーム全体がポジショニングをしっかりして対応することができていたと思う。後半になって押し込まれたのは、先制して少し気が抜けてしまったところがあったのかもしれない。ただ、負けはしなかったので、次の試合もしっかり頑張りたい」

●吉田孝行選手(大分):
「相手の攻撃に対してはうちの選手はしっかり枚数が揃った形をとれていたので、守備でうまくいかなかったのは失点シーンぐらいだった。前半はしっかり引いてカウンター攻撃を狙うことができたし、得点チャンスも作れていた。試合内容もチームのバランスもよかったので、次につながると思う。失点シーンは、その前に阿部が倒れていたので、それを気にしてしまったところがあった。阿部のようにスピードのある選手がいるので、僕ももっと阿部に絡んでいけばよかったけど、どうしても守備をして下がっていると前に上がっていく距離が長くなってしまう。次はホームゲームなので、勝ち点3を取りたい」

●深谷友基選手(大分):
「(Q:巻選手との激しく競り合う場面が多かったが?)それは自分のプレースタイルだし、いつものことなので。千葉の攻撃は2列目以降の選手がどんどん飛び出してくるので、そこを気をつけてプレーするようにしていたが、中盤の選手と連動してできていたと思う。それを90分間続けていければよかったが、失点シーンでは自分も含めてみんなの足が止まってしまっていた。90分間集中して守りきれるようにしたい」

以上
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