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【ヤマザキナビスコカップ:第5節】神戸 vs 新潟:試合終了後の各選手コメント(05.06.04)

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6月4日(土) 2005 ヤマザキナビスコカップ 第5節
神戸 0 - 1 新潟 (15:01/神戸ウイ/8,996人)
得点者:'19 エジミウソン(新潟)
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○北本久仁衛選手(神戸):
「前半はボールを持たされているなという感じがしたし、相手はそこから思い通りに攻撃を仕掛けてきた。後半、前がかりになり、セットプレーでのチャンスを多く作った中であそこでひとつでも得点につなげていれば・・・。追い上げムードだっただけに結果は違ったかもしれない」

○松尾直人選手(神戸):
「前半は攻めているけれど、まわさせられているだけという感じでうまくシュートにもつながらなかったし、相手に対するマークも曖昧になってしまったりして、うまく機能しなかった。後半にはいってクニ(北本)がエジミウソンについて、僕がはっきり余る形をとって少し落ち着いたけど。とにかく、いい加減点をとらないとね。そうすれば、DFももっと集中できるし、チームもリズムがでる。これはFWのせいにするのではなくて、みんなで考えていくべき問題だと思う」

○三浦知良選手(神戸):
「ここ何ゲームか同じ結果になっている。チャンスを作りながら点を取れない時間が続いている。言い訳に聞こえるかもしれないが、1-0で負けているとはいえ、チーム自体は悪くない。今日も前半は良くなかったけれど、後半はたくさんチャンスも作ったし。ただ、あと一歩で決めれば、という状態が続いている。何度も言うが、決めるところで決めないと。FWとして責任を感じてる。ただ、決めてやろうという気持ちは持っているし、あきらめていない。必ず勝てる。必ずチームはよくなると信じて毎日やるしかない」

Q:課題は?

「点をとることだけ。きれいなゴールじゃなくてもいいから、頭でも膝でも、腿でもどこでもいいからとにかく決める事だね」

○河原和寿選手(新潟):
「初スタメン、初出場とういことで、気持ちが入ってゲームに臨めたことが、立ち上がりに放ったシュートに繋がったと思う。FWとしてゴールを取ろうという気持ちが大事だと思っていたし、新潟にはいいボールをあげてくれる選手がたくさんいるので、いいタイミングで入っていこうということだけ意識していた。結果的にゴールにはならなかったが、ああいう積極性は今後につなげていきたい。今日は50点の出来。残り50点はFWとして点をとっていないことと、1つ1つの技術をあげていかなければいけないと感じた部分です」

○エジミウソン選手(新潟):
「ああいうスペースに飛び込んでいくプレーをしていこうという風に思っていて、それが出来たのでゴールに繋がった。いつもより前での仕事を求められていたので、やりやすさもあった。僕はうしろにあまり戻る事がなければ前で自分のスピードを出していけると思っていて、それを監督を考慮してくれる中で今日のゴールが生まれたのだと思う。ただ、勝利は僕だけではなく、みんなで勝ち取ったもの。また、次、次と前を向いてやっていきたい」

以上
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