6月4日(土) 2005 J2リーグ戦 第15節
山形 1 - 3 京都 (14:03/山形県/5,077人)
得点者:'44 田原豊(京都)、'48 アレモン(京都)、'55 阿部祐大朗(山形)、'70 斉藤大介(京都)
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●鈴木淳監督(山形):
「また残念なことに、1−3で負けてしまいました。前半からボールをキープしながらしっかりつないで攻めるという、話したことをやってくれました。ある程度はいい形が作れたんですけれども、最後のところのクロスの入り方とか、シュートの意識をもつとか、そういったところか足りなかった。ハーフタイムにその話をして、後半に送り込みました。
ただ、前半の終了間際にコーナーキックから1点を許してしまったんですけれども、ああいうところの厳しさがまだまだ足りないのかなと思います。後半の立ち上がりに、不用意な形で足を滑らせて失点してしまった。いいゲームができていても、勝負の懸かったところで結局ミスをしたり失点したりというところがあるので、これからの課題になってくると思います。
後半は、こちらが1点取りましたけれども、向こうは楽な形で、守備をしっかり固めてカウンターということで、守る相手をなかなか崩せなかった。チヤンスもありましたけれども、非常に難しいゲームではあったかなと思います」
Q:チッコ選手を先発させた理由と出来は?
「まず、阿部が調子がよかったので、阿部を自由に動かして、チッコを少し張らせた形でプレーしたかったということ。ターゲットのプレーとしてはチッコがいちばん安定しているので、彼を使ったということです。出来はよくなかったですね」
Q:阿部が2試合連続で得点を挙げましたが、今日はどういう評価ですか?
「阿部はこちらから要求したことをよくやってくれたと思います。中盤に下りてきてディフェンスラインと中盤のラインの間に顔を出してボールを受けて、展開したり起点になったりということを要求してました。そういうことについてはよくやってくれたし、点も取ってくれたので、よくやってくれたと思います」
Q:失点のところで、マークが外れていたようですが?
「そうですね。1点目については、セットプレーでマークを外しているということ。2点目はカウンターアタックになる前のマークがずれてるのかなと思います。その辺はビデオではっきりと確認したいと思います」
Q:2試合続けての3失点ですが、次回までにどこを修正していきますか?
「全体としては悪くないと思うんですよね。ラインのコントロールなんかもできてたんですけれども、後半に入って若干間延びするようなところもあったと思います。その辺をまた90分間続けてやれるようにするということが課題なのかなと思います。
Q:京都に対して準備してきたことはどんなことですか?
「京都は2トップが力のある選手なので、そこをしっかり抑えようという話と、ディフェンスのところを、ラインをコンパクトにして戦わなければやられるということを話しました。ただ、首位ということで何かということで話はしませんでした。対京都ということで話をしました」
以上













