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【J2:第17節】草津 vs 甲府:大木武監督(甲府)記者会見コメント(05.06.18)

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6月18日(土) 2005 J2リーグ戦 第17節
草津 1 - 2 甲府 (14:01/群馬サ/3,527人)
得点者:'52 吉本淳(草津)、'68 藤田健(甲府)、'89 須藤大輔(甲府)
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●大木武監督(甲府):

「前半は、ボール回しや切り替えなどやろうとしていたことのスピードが遅く、いらだちを感じていた。後半はそこを改善していこうと思った。攻撃にテンポが見られないのでフォーメーションを変えたが、それが失点につながった。それだけが原因とは思いませんが、悪い癖が出てしまった。それからは点を取らなければならない状況だったので、攻撃的な選手を入れていった。セットプレーからだったが2得点でき、勝利を収めたことは大きい。逆転勝ちも、ロスタイムでのゴールも初めてのこと。そういう意味では収穫のあるゲームだった。次は首位・京都なので負けないようにしたい」

Q:相手の3バックに苦労したようだが?

「相手に抑えられたというよりも、うちの攻撃が遅すぎた。ただ、セットプレーが何回もあったということは相手も苦しんでいたということ」

Q:選手の交代策のあとは、攻めのリズムは良くなったか?

「そんなに変わってはいなかったと思う。向こうの運動量が落ちていたことが幸いした」

Q:交代で投入した横山を再び変えましたが?

「最初のうちは動きが良かったが、なにか疲れているように感じたので、コーチとも相談して変えた。みなさんはどう思ったでしょうか?」

Q:引き分けで良いとも考えていたか?

「最後まで、あきらめずに取りに行くという気持ちがあった。それが結果につながった」

以上
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