本日、大分市内のホテルにて2005JOMOオールスターサッカーの開催発表会見が行われました。会見には、ゲストとして地元・大分トリニータから三木隆司・高松大樹両選手も登場。
また、試合当日に選手たちが着用するユニフォームも大分トリニータU-18の選手をモデルとして披露されました。
会見でのコメントは以下のとおりです。
◆7月5日投票開始!「2005JOMOオールスターサッカー特設サイト」
◆会見の様子は「This week photo」をご覧ください。
○鈴木昌Jリーグチェアマン
「株式会社ジャパンエナジー様のご支援をいただき、毎年夏に開催してきたJリーグオールスターサッカーですが、大きな目標の1つは開催する地方ならではの持ち味でその地域のサッカー熱を盛り上げたいということです。これまでも、札幌、新潟などで開催してきましたが、今回は九州・大分で初めて開催いたします。
特に大分でのサッカー熱は、九州全体に大きな影響を与えてきたように思います。九州各地でJリーグ入りを目指すチームが増えているのも、大分の影響があるかと思います。2005JOMOオールスターサッカーの開催で、さらに九州でのサッカー熱が盛り上がるのではと期待しています。
また、今年のオールスターサッカーは例年の真夏の開催ではなく、秋の開催となります。これまでJ1リーグ戦が2ステージに分かれておりましたが、今年からは1ステージ制になりステージ間の切れ目がなくなったこともありますし、サポーターの皆さんにとっても気候のよい秋の試合観戦で、よりJOMOオールスターサッカーをお楽しみいただきたいと思います。
JOMOオールスターサッカーは、Jリーグ選手が東西に分かれて戦うわけですが、試合前には恒例の公開練習やサッカーパークも予定されています。地元の子どもたち、サポーターの皆様にサッカーに親しみ、一層楽しんでいただけるイベントにしていきたいと思っています。ぜひ会場にいらしていただけるよう、よろしくお願いいたします」
○瀬野幸一 株式会社ジャパンエナジー取締役副社長執行役員
「早いもので、株式会社ジャパンエナジーがJリーグオールスターサッカーの特別協賛社になってから今年で4年目となります。埼玉、札幌、新潟に続き、今年は九州で初めて大分で開催することになりました。この大分という土地は株式会社ジャパンエナジーにとって前身の日本鉱業時代から縁の深い土地で、そういった意味でも今年のJOMOオールスターサッカーを大分で開催できることを大変うれしく感じています。
先月、日本代表が3大会連続のFIFAワールドカップ出場を決めたこともあり、日本サッカーはますます盛り上がりを見せています。このJOMOオールスターサッカーの特別協賛とJリーグのオフィシャルスポンサーとして、日本サッカー界に協力していけることを誇りに思っています。
また毎年、JOMOオールスターサッカーの入場チケットは発売日に即日完売の状態が続いており、前日の公開練習や当日のサッカーパークなども含めて多くのファン・サポーターの皆様に楽しんでいただいております。今回も日本を代表する選手たちが、大会を盛り上げてくれることと楽しみにしております」
○大分トリニータ・三木隆司選手
「大分でのJOMOオールスターサッカーが2002年のFIFAワールドカップ開催時のように、また盛り上がってほしいと思います。今はまだ、シーズンが半分も終わっていない段階なので、目の前の1試合ずつをしっかりやっていくことしか考えていません。でも地元での開催なので、たくさんサポーターの方々に投票していただき、ぜひ出場できればと思います」
○大分トリニータ・高松大樹選手
「大分の選手が、ぜひ1人でも多く出場できればと思います。昨年もJOMOオールスターサッカーに参加しましたが、ファンあってのオールスターということで、選手たちがよいプレーをしようと頑張っているという印象がありました。昨年はアテネ五輪代表世代が多くて伸び伸びとプレーできました。今年ももし出場できれば、有名な選手ばかりなのでよいプレーを盗んできたいと思います。
昨年は新潟のサポーターがたくさん詰めかけていましたが、今年は地元の大分でたくさんのサポーターの前でプレーできればと思います」
以上













