7月30日(土) 2005 J2リーグ戦 第23節
甲府 2 - 1 仙台 (18:34/小瀬/7,373人)
得点者:'22 長谷川太郎(甲府)、'30 バロン(仙台)、'44 長谷川太郎(甲府)
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●大木武監督(甲府):
「1点リードしてから、いつもの通り簡単に失点してしまう。プレゼントしたような1点だった。すごく悔しかった。いつになったら(こういうことが)なくなるんだ。前半終了間際に2−1にしたが、ハーフタイムは(失点について)厳しいことを話した。3連敗しているということで、選手の勝ちたいという気持ちはわかるが、もう少し落ち着いてプレーができれば、もう1点取れていたと思う。
(システムが4−3−3に変わったが)そのことで何かが変わった訳じゃない。一人ひとりの仕事を全うしながら個性を発揮してプレーしたと思う。
(2ゴールの)長谷川はもう1点取れたと思う。それが仕事。倉貫を代えたのは、疲れていたこととプレーが複雑になっていたから。非常によかったのだが、シンプルな部分が消えていたので、そこから崩されることを考えたから。(中盤の底を支えた)奈須は相手の攻撃をよく止めてくれたと思う。
3連敗していたが、勝てる力はあったと思う。チームの雰囲気はそんなに悪くなかったが、いちばん悩んでいたのは私だった。(今日は)選手に助けられたと思う」
以上













