7月30日(土) 2005 J2リーグ戦 第23節
徳島 1 - 1 札幌 (19:04/鳴門/4,012人)
得点者:'53 池内友彦(札幌)、'81 大島康明(徳島)
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●田中真二監督(徳島):
「何とか後期のスタートで勝ち点3を取りたかった。内容は良かったので特に残念だ。試合を通して、ほぼ目指すリズムで戦えたと思う。ポジションの変更でやりづらい選手もいたと思うが、積極的な姿勢でやってくれてよかった。ポジションチェンジでタイミングの違いや細かなミスは多少あったが、次節に向けて修正は容易だ。集中力が切れたのは失点場面だけだし、これからの連戦に向けていい感じで臨めると前向きにとらえたい」
Q.トップ下に入った片岡と2トップとの連係は?また得点できなかった原因は?
「片岡の動き自体は良かったし、攻撃の形はできていたと思う。特に前半はいい形を作りかけた。ただ全体に言えることだが、直前までの形はいいがラストパスやシュートに正確性や力強さを欠いていた。それが得点できなかった理由だ」
Q.ここ数試合、失点が多いのが気になるが?
「今日は崩されての失点ではないので、リーグ戦前期に比べるとDFの出来は良いと思う。特に、動き出しを速くして足下へのボールを前で狙う守備が徹底できていた。『激しくいって自由にさせない』ということをチームは意識してやった」
以上













