7月31日(日)(19:30/韓国・大田ワールドカップスタジアム/23,150人)
東アジアサッカー選手権大会2005 決勝大会 第1戦
日本代表 0-1 朝鮮民主主義人民共和国代表
【得点】
27’キム・ヨンジュン(北朝鮮)
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●キム・ミョンソン監督(朝鮮民主主義人民共和国代表):
「(試合の感想について)すごく興奮した。こういう試合ができたことを、東アジアサッカー連盟、韓国サッカー協会、試合中声援を送ってくれた南の観衆のみなさんに、ありがとうと言いたい。日本には2連敗していたが、人民のために懸命に戦い、勝つことができた」
Q:リ・ハンジェの交代が早かったように見えたが?
「自分のスペースを守ることができていなかったので、早めの交代となった」
Q:8月4日には12年ぶりとなる北と南の対戦が控えているが?
「同じ民族で勝ち、負けを競うというのもどうかと思うが、親と子どもの間でも勝負というものはあるものだから…。とにかく、いい雰囲気で行なわれればと思う」
Q:北朝鮮対日本戦の前にあった、韓国対中国戦は観たか?
自分の仕事に夢中だったので、観ていない。1対1のドローという結果に関しては、びっくりしたし、驚いた」
Q:前日の会見では、優勝候補に韓国と日本の名を挙げていたが、今日の結果、北朝鮮がトップに立ったことについては?
「目標は高いほど、いいと思う。ただ、今日の結果はあくまで大会のスタートに過ぎない。最後の結果を見てもらえればと思う」
Q:チームが80年代生まれの選手で構成されていることについて
「2010年大会のW杯予選を視野に入れているので、若くなってしまっている」
以上
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