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【東アジア女子サッカー大会2005 なでしこジャパン(日本女子代表) vs 北朝鮮女子代表】大橋浩司監督(なでしこジャパン)コメント(05.08.01)

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●8月1日(月)19:30キックオフ/韓国・全州ワールドカップスタジアム
東アジア女子サッカー大会2005 第1戦
なでしこジャパン(日本女子代表)0-1 北朝鮮女子代表
【得点】'38 RI Un Suk(北朝鮮)
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●大橋浩司監督(なでしこジャパン(日本女子代表)):
「前半、主導権を握れたらなということでスタートしたんですが、なかなか中盤、特にボランチを使ってのビルドアップができなかったですね。いろいろな原因はあると思いますけども、特に北朝鮮は非常にハイプレッシャーで、特にブロックをつくりながらなかなか中にボールを入れさせない・・そういった前線からの守備がありました。いくつか指示を出しながら、選手たちも工夫はしていたんですけど、ボールを動かすことが出来なかった。主導権を握れなかった。

1対1の局面、個々の身体能力の差っていうのが、押し込まれた原因じゃないかな。ま、これから細かいことはビデオを見て分析する必要があると思います。それを受けて、ハーフタイムではビルドアップするときは、DFラインをふたつにして、両サイドバックとボランチの4枚で組み立てていくということにしました。15分やっても修正できなかったので、人を代えながら3−5−2にしました。最後は1点を奪いにいく、勝ち点3、もしくは1がほしかったので、3トップにしたんですが、なかなか思うようにシュートチャンスが作れなかった。

非常に選手たちは選手はがんばったんですが、それ以上に北朝鮮のチームは非常にパワフルで個の技術がしっかりしていたという印象をうけた」

以上
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