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【J1:第19節】川崎F vs 大分:関塚隆監督(川崎F)記者会見コメント(05.08.20)

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8月20日(土) 2005 J1リーグ戦 第19節
川崎F 2 - 1 大分 (19:00/等々力/7,861人)
得点者:'3 マルクス(川崎F)、'29 西山哲平(大分)、'37 谷口博之(川崎F)
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関塚隆監督(川崎F)

「約1ヵ月間の中断の後の折り返し、ホームということで、きょうは勝ち点3を絶対に奪いたいという強い気持ちで選手とともに試合に臨みました。選手はホイッスルが鳴るまで集中して勝利を信じて戦ってくれた。選手と、今日スタジアムに足を運んでいただいたサポーターに感謝したいと思います。大分さんは非常に固い守りからの攻撃をしかけてくるチームなので、先制点を奪いたいと思っていた。うまい形で狙い通りに先制点を奪うことができて選手も落ち着いてできたんじゃないか。風下でボールが思うように運ばない状況でしたが、前半を凌いで2対1で折り返せたことが勝利につながった」

Q:キャンプでは4バックチームへの対策と攻撃パターンの練習をしていた。キャンプの成果は?
「キャンプでの紅白戦で攻撃面はよかったが、守りに入ったときにバランスの悪さがあった。その辺をこちらに戻ってきてから修正してきた。攻守ともにいい形で狙い通りできたと思っています。内容は控えさせていただきます」

Q:中断前からリスタートからの失点が多く注意していた。きょうもそうだったが?
「単純にマークが外れた。攻撃重視でやってきたところがあるので、試合を重ねるごとに守りについては作っていきたいと思っています」

Q:相手のセットプレーのときにマークの指示をしていましたが?
「マークのズレがあったので指摘をしました。きょうは情報が少なかったのでどういう選手がどうあがってくるかの確認を試合が始まってからしたところが多かったので、そういう面で選手に確認をしました」

Q:大分の左サイドハーフの梅田選手がなかに絞って根本選手が飛び出してくる形で前半攻撃されていましたが、後半は修正していましたが?
「はい、そのとおりです。そこが一番ケアしなければいけないところでハーフタイムに修正し、選手がよくやってくれたと思います」

以上
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