8月20日(土) 2005 J2リーグ戦 第27節
湘南 1 - 1 水戸 (19:00/平塚/4,621人)
得点者:'59 磯山和司(水戸)、'89 佐藤悠介(湘南)
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●加藤望選手(湘南):
「勝負に対して、ボール、あるいはゴールに向かう姿勢がもっと必要だと思います。水戸は守ってカウンターという戦術ですが、ボールを持ったときに巧くさばいてくる。その際の止めどころがあやふやだった。もちろんあらかじめ対策はしていますが、流れの中では約束どおりにはいかない。ただ、ボールとの絡みをそれぞれがもっと考えて先を読んでいけば、改善できると思います。本当に口惜しいです」
●バリシッチ選手(湘南):
「たくさん得点できるチャンスがありましたが、ミスも重なり逃してしまった。誰が悪いということではありません。水戸はいいチームですが、引き分けという結果は非常に残念。でも結果がすべてなので、何も言えません」
●本間幸司選手(水戸):
「2点目を取れるチャンスがあったのに取れなかったのが口惜しいです。今日のように追いつかれるパターンが多い。くわえて今日はペナルティエリア付近のファウルが多かった。フリーキックは重ねるだけ精度も上がってくるので、今日のようなファウルが多いと厳しい。内容的には、第3クールのなかではよかったと思います。でも勝ちたかった。(よくなるためには勝利という)結果に尽きます」













