8月31日(水) 2005 ヤマザキナビスコカップ 準決勝
G大阪 1 - 0 横浜FM (19:05/万博/7,049人)
得点者:'82 アラウージョ(G大阪)
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●児玉新選手(G大阪):
相手は足が動いていなかったので、守備をしっかりして、バンバン飛び出していけと監督に言われてピッチに立ちました。アキ(家長)とは違って守備からいくのが本来の僕のスタイルだけど、点数が欲しい状況だったので、今日は今日でがんがんいけて良かったと思います。
●藤ケ谷陽介選手(G大阪):
勝てたので良かった。
Q:危ないシーンも何度か落ち着いてセーブしていましたね?
そういうシーンで自分の仕事をするのが大事だと思うので、そういう意味では今日はいい仕事ができたと思います。でも今日は何より、完封できたのが一番嬉しいですね。これまで先にとられる展開が多くて、今日は先にとられないようにっていう風に思っていたし集中して、全員が同じ意識で守備ができていたので良かったです。
●宮本恒靖選手(G大阪):
引き分けで終わるのかなっていう感じの流れでしたが、最後に大事なところでアラウージョがとってくれて勝ててよかった。相手が引き分けを狙ってきていたっていうのはあると思うけど、失点をしなかったのは良かった。コンディション的には苦しく、厳しいところもあるけど、なんとか乗り切りたい。もちろん、国立を目指しますが、その前にリーグがあるので、しっかり切り替えていいリーグを戦って、ナビスコの第2戦につなげ、決勝を目指したい。
●山口智選手(G大阪):
Q:失点なしについて感想を
みんなの意識が良かったのと前のゲームよりコンパクトにやろうっていうことが意識して出来ていたので、いい守りは出来たと思います。うしろの3人がバランスを崩さないっていう意識でしっかりやれましたしね。特に、手堅くいこうっていう感じではなかったのですが、しっかりした守りの中で、相手も前に人数をかけていない分、お互いが攻めきれないっていうのはあったと思いますが、アラウージョがあの時間帯で取ってくれてよかった。
Q:第2戦については?
どうなるか全く読めませんね。相手が前がかりにきてくれたらこっちはしのいでカウンターっていうイメージは持てるけど、まだリーグ戦もあるので。まずはリーグの中で連携の意識をしっかり高めて、そっちに集中してからですね。
●渡辺光輝(G大阪):
前回対戦の反省として、僕のうしろのスペースをマグロンとか山瀬に使われたというのがあったので、それにたいしては、全員の共通理解の中でしっかり修正できたと思います。お互いが力あるチーム同士の対戦ということで、楽しく攻めあうというサッカーは無理だと思っていたけど、そういう中でもしっかり点を取って勝てたのは大きいと思います。
●河合竜二選手(横浜FM):
ボランチに入ったがDFはとてもやりやすかった。ただ一瞬集中が切れてしまった。そしてそこを突かれた。攻撃に入ったときに上がりきれていないところがあり攻めをサポートできなかった。次戦に向けて悪かったところは修正していきたい。そして次戦は内容を問わず兎に角勝ちたい。
●中澤佑二選手(横浜FM):
疲れました。皆精一杯やっていたと思う。G大阪の個の力に対して皆で連携し精一杯頑張った。その結果負けてしまったので、そのことはしっかり受け止めてしっかりと切り替えて行きたい。
●ドゥトラ選手(横浜FM):
お互いあまりいい試合内容ではなかったかもしれない。もう少し良い試合ができたと思うので残念です。8月27日のリーグ戦と同じ会場で同じ対戦相手だったが、それは全く違う気持ちで臨んだ。この前はリーグ戦だし、今日は、2試合ある準決勝の1試合目なので位置づけが違う。モチベーションもしっかりと分けて臨んだ。
●坂田大輔選手(横浜FM):
攻めの形が悪かったかもしれない。切り替えが遅かったし、早い時もミスをしてしまった。守りはすごく頑張ってくれていたので、攻めでなんとかしたかった。攻めの時に人数が足りないのはDFに人数をかけていたので仕方がないし、カウンターから点をとることもできる。残り8分まで0-0だったので次戦を考えたら引き分け狙いでも良かったかもしれない。先に失点すると返す力が今はなかった。もう1試合あるのでしっかりと頑張ります。
●松田直樹選手(横浜FM):
ひとりひとりが修正していきたい。何か良いきっかけをつくって切り替えたい。勝つことへの焦りはチーム的にも個人的にもないと思う。正直この連戦で4連敗したのは痛いし、1勝でも出来ていたら気が楽になったかもしれない。ただここで腐ってしまうのは誰でもできることなので、ここで頑張ることで人間的に大きくなれると思うので頑張りたい。
以上
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