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【J2:第29節】仙台 vs 徳島:都並敏史監督(仙台)記者会見コメント(05.08.31)

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8月31日(水) 2005 J2リーグ戦 第29節
仙台 2 - 2 徳島 (19:04/仙台/11,818人)
得点者:'7 根引謙介(仙台)、'75 小林康剛(徳島)、'84 小林康剛(徳島)、'86 村上和弘(仙台)
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●都並敏史監督(仙台):

「絶対に勝たなくてはいけない試合でまた引き分けて、結果には失望している。
前半は我々のリズムで試合を運ぶことが出来て、後半も自分たちが積極的に先手を取って、ペースを握って行きたいと考え、ハーフタイムの指示も出した。しかしなぜか選手が少し受身に回ってしまい、徐々に相手のリズムが増えていった。我々はその間に消耗し、また失点を食らってしまうという悪循環があった。非常に進歩がないなと反省しているし、選手にも今伝えた。
これは僕のほうからの指示で『守れ』と言ったわけではなく、選手の中で少し受身になるような形が出てしまうのが少し不思議な感じだが、一つの要因として、今日も交代選手が入ったときに完全に流れに乗るまでに少し時間がかかっているなという感じがあった。最後には良い仕事をするのに(流れに乗るまでの)何分間が相手に息を吹きかえらせてしまうような時間になるのではないかと危惧している。やはり交替選手は、入った瞬間から全開で、リズムを奪い返すための投入なのだから、最終的には良い仕事をしたが、そこを少し考えてほしいなと思う。
とにかく我々は前を向いて勝ち点3を取り続けていかなくてはいけないので、とにかく強気の姿勢を崩さずに、また明日から取り組んで行きたい」

Q:すぐにダービーが待っているが、今日出た収穫は?
「交替選手が最初はリズムに乗れなかったが、何分かしてからは自分の持ち味を出してくれたし、村上なども非常に貴重なゴールを決めてくれた。萬代も良いプレーをしてくれた。矛盾しているようだが、交替選手の安定した力というのも、一つの収穫ではあったと思う。
あと前半、我々が自分たちの良さを出してリズムを取れた。これを後半まで続けていくことが課題だと思う」

Q:ハーフタイムに、関口選手に代えて千葉選手を投入した狙いと、その成果は?
「関口は攻守両面で意識を高くやってくれたと思うが、如何せん非常にミスが多く、ブレーキになっていたという判断だ。前半途中に代えてしまおうかとも思ったが、守備の意識は維持できていたので、前半はやらせた。
(選手交代後は)基本的に熊谷がサイドにいる形というのが、僕は安定していると思うので、その形にした。当初、千葉も何本かナーバスなミスを犯していたのが減点になっている。途中から良くなったが、最初からあのバランスを持って、相手がシステムを変えてきた時に強気で押し返せるようなイメージを持って交代をしている。それを具現化してほしいという感じはある」

以上
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