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【J2:第29節】横浜FC vs 京都:足達勇輔監督(横浜FC)記者会見コメント(05.08.31)

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8月31日(水) 2005 J2リーグ戦 第29節
横浜FC 1 - 1 京都 (19:04/三ツ沢/6,597人)
得点者:'13 鈴木悟(京都)、'72 三浦知良(横浜FC)
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●足達勇輔監督(横浜FC):

「結果は1−1ということで、また勝てなかった。何とか勝ちをもぎ取りたいと試合に臨んだ。立ち上がりの時間、チームとして大きな課題を抱えていた開始直後の失点について、前節も前半と後半、立ち上がりに失点していたので、いい流れで試合に入りたいとトライした。しかし、13分フリーキックから失点してしまい、とても悔やまれる。
鈴木選手のFKは素晴らしいものだった。しかし、私たちとしては、あの時間でFKを与えない、もっと相手の陣地でサッカーをやるということを心掛けなくてはいけない。
でも今日の場合、その1点を責めるよりも、何とかその分こちらも取り返すということで、特に後半シフトアップしていった。落ち着いた形でお互いゲームが運べたが、こちらのほうがイニシアチブを取ってゲームを運べたのではないかと思う。でも京都も1−0で勝っていたので、あまり無理をしていなかったと思う。それを何とかこじ開けようとトライしている中で、何度かあるチャンスのうち一つは、必ずこぼれ球がカズ(三浦知)のところに来ると…。これは私たち、もしくは私の考えるカズの特徴としていつも思っていること。特にゴールの前だった…ということで、それが得点に結びついた。これはまったく彼の持っているモノで点が取れたと思う。偶然ではない。
同点になったので、その後も攻め合う形になった。ただシュート数(横浜FC16本、京都6本)から見ても分かるように、山口・浮氣を中心として京都のやりたい攻撃をある部分はコントロールできたのではないかと思っている。そういう意味では、引き分けだが、僕らとしては内容をきちっと受け止めて、次はこれを勝ちに繋げられる様に、もう少し質を上げていきたいと思う」

以上
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