9月11日(日) 2005 J1リーグ戦 第23節
千葉 1 - 0 東京V (19:02/市原/5,441人)
得点者:'81 林丈統(千葉)
----------
●バドン監督(東京V):
「両チームとも勝利を目指して戦ったゲームだと思います。非常にいいトレーニングを積んでいるチームと今日は対戦しました。ピッチの中のあらゆるエリアで、やらないことがはっきりしているチームでした。それでも東京Vはいいゲームができたと思います。そして、よりはっきりとした決定機は、東京Vのほうが多かったと思います。しかし、そのビッグチャンスをゴールに変えることが、不運なことにできませんでした。非常に質の高いまとまったチームが今日は勝ちました」
Q:前半にあれだけチャンスがあって決まらず、後半はチャンスが少なくなったが、そのときに攻めを変えるような交代がなかったが、バドン監督としては今日は引き分けで仕方がないと考えたのか?
「いいパフォーマンスが続いていて、チャンスも作っていたので代えませんでした」
Q:今日はいいサッカーをしていたと思う。前半はよくて、後半は例えばジウが中に入っていくプレーなどもあったが、今日はチャンスが作れていてよかったのか、それとも監督のイメージとは違ったのか?
「その通りです。前半はサイドが使えたと思います。そして後半はカウンターからチャンスが多かったので、中央のスペースを使っていたと思います。そして、いま、チームは過渡期ですから、サイドの攻撃がまだ自動化されていません」
Q:両チームともいい試合をやった中で、たまたま勝利が千葉にいったというお考えか?
「今日は両チームとも対等に戦っていたので、先に点を決めたほうが勝つ試合だと思いました。相手がうまくチャンスを生かしたと思います」
Q:後半24分に林選手が目の前に相手のGKしかいない状況でパスをもらって、シュートを打たずにパスを出した。責任回避のようなもので、プロとしてあるまじきプレーではないかと思うが、どう思われるか?
「林はその瞬間、ワシントンのほうが自分よりもいい状況にあると思ってアシストのパスを出したのだと思う。私の個人的な意見ではシュートを打ったほうがよかったと思います。そのシュートに対する強い意欲が必要だと思います」
以上













