9月11日(日) 2005 J2リーグ戦 第31節
山形 1 - 1 湘南 (18:00/山形県/5,526人)
得点者:'14 梅田直哉(湘南)、'57 阿部祐大朗(山形)
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●上田栄治監督(湘南):
「今日はいい形で先制できたのですけれども、後半に入って山形の良さから、ミスが多くなったところで失点に結びついてしまったというふうに思います。その後、相手の攻撃をそのまま抑えて、引き分けで勝点1を取れたということは、我々にとって良かったのではないかなと思います。これを次のゲームにつなげていきたいと思います」
Q:1-1と同点にされた後のゲームプランというのはどういったものでしたか?
「ゲームプランとしては、できるだけ失点を抑えながら追加点を狙う。できればそういう形に持っていきたかったということですね」
Q:1-1に追いつかれた辺りから、湘南の運動量が落ちてきたようだが、引き分けを狙おうという考えは?
「そういうつもりはないです。まだまだ早い時間帯でしたし。確かにゴーランも合流して間もないということで、ミッドフィールドの運動量が落ちたというのはおっしゃるとおりだと思います」
Q:ゴーラン選手の初先発と、佐藤悠介選手の復帰ということで、中盤はどうい狙いで今日のような構成になったのでしょうか?
「ゴーランはテクニックもあり、判断力のいい選手で、守備的なミッドフィールドでいながら攻撃にも参加できる選手ですし、佐藤の場合は、我々は中のほうで使っていましたけれども、外でも使えると思いましたし、左サイドからダイナミックな右サイドへの展開ができると思って起用しました」
以上













