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【J2:第27節】山形 vs 札幌:柳下正明監督(札幌)記者会見コメント(05.09.14)

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9月14日(水) 2005 J2リーグ戦 第27節
山形 1 - 0 札幌 (19:04/山形県/3,342人)
得点者:'84 田中康平(山形)
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●柳下正明監督(札幌):

「まだまだイージーなミスがたくさんある。ボールを持ったとき、コントロールミス、パスミス、そんなにプレッシャーが掛かってなくてもミスをしてしまう。あるいはボールを持ってないとき、ボール保持者が蹴れない状態なのに動いてしまう。あるいは相手の陰に動いてボールを受ける場所ではないところで動いてしまう。それもミスですね。そういうミスがまだまだある。逆に言ったら、そういうミスがなくなれば、もっともっといい選手になるだろうし、強いチームになっていくだろう。まだまだやらなきゃいけないことはたくさんあるし、うまくなる、強くなる伸びしろが十分ある。
最後の絶対勝ちたいという気持ちが山形のゴールを生んだのだろうと思う。中盤でセカンドボール、ルーズボールを体を張って自分たちのボールにする。そういうところが山形のほうが上だし、当然お互い疲れてる中、チャンスだと思ったときに何人もゴール前に飛び込む。そういうところが、90分戦った中で、うちの選手が山形との違いを肌で感じてくれたら、次のゲーム、いいゲームができると思う。
また日曜日も試合がある。次戦の福岡も山形と同じような強いチームなので、次はぜひ勝ち点3取れるように、短い時間だけどもコンディションを整えてやっていきたいと思います」

Q:対山形7連敗というだけでなく、385分間にわたって山形のゴールを割っていません。これだけ長い時間試合をしていて、アクシデントでゴールを割ることすらないというのは?
「アクシデントを起こすような選手が(山形には)一人もいないということです。ラッキーで点が取れるチームではない。それだけです」

Q:中盤でボールを持ったときの判断のスピードと質について。
「さっきも言いましたけど、ボールを持ったときのミスが多いというのは、そういうことも含まれていると思います。フリーの人間がいるのに違うほうにターンしてみたり、フリーな人間がいるけれどもマークされてるほうにボールを出したり、そういうことも含めて、ウィズボールのミスがまだまだあるということです」

以上
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