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【仙台カップ国際サッカーユース大会2005 U-18日本代表 対 U-18クロアチア代表】試合後の吉田靖監督(U-18日本代表)コメント(05.09.15)

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仙台カップ国際サッカーユース大会2005
●9月15日(木)16:00キックオフ/仙台スタジアム
U-18日本代表 3-0 U-18クロアチア代表
得点者:22'梅崎司、23'山本真希、27'森本貴幸
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●吉田靖監督(U-18日本代表)
「前半は相手が時差ぼけもあったのか、コンディションもそんなに良くないようで、動きの遅いうちに3点取ることができた。後半は動きも鋭くなってきたので、ラッキーな試合だったと思う」

Q:ボランチに柏木(広島ユース)と柳澤(柏ユースU-18)を並べた意図は?
「色々ためしてみよう、ということ。守備的な青山(名古屋)と、柏木か柳澤を並べることが多かったが、今回はより攻撃的能力の高い2人を同じ役割で置いた。攻撃に変化をつけることもでき、つなげていた。ボールも出せるし、有効だったと思う。ただ、途中で守備が甘くなり、いいところと悪いところがある」

Q:前半3点を取り、後半の戦いにどう影響したか?
「前半が終わって、後半はスキを見せないようにと送り出した。立ち上がりから後手後手で、スキのある戦いになってしまったので、すぐに選手を代えていくことにした。もちろん試すという意図もあるが、今日はFWの出来も悪かったので…」

Q:展開によってベンチの全員を交代出場させる予定はなかったのか?
「もちろんみんないい選手なのだが、全員出すつもりはなかった。出来が悪かったので交代した。最後残り10分になったときは3-0なので勝ちきれるだろうと、最終的にはキーパーまで交代した」

Q:前半は中盤が良かったが、意図したものか、相手がよくなかったのか。
「中盤が流動的に動くようトレーニングをした。中で受ける、受けられなければ動いてスペースを空けて…という動き(を練習した)。ボランチとトップの両方を使えるように、さらにサイドも使えるようにという練習。ただ今日はクロアチアも鈍かったからできたが、ブラジル相手ではどうか。今回こういう中盤にしたのは、SBSカップで良くなかった反省を活かしてのこと」

Q:SBSカップとの違いは?
「今回は、AFCユース選手権の予選を想定している。チャイニーズ・タイペイ戦を想定して、攻撃的に戦った。ブラジル戦は北朝鮮戦を意識して、勝てるようにしたい」

以上
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