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【J2:第34節】甲府 vs 横浜FC:大木武監督(甲府)記者会見コメント(05.10.01)

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10月1日(土) 2005 J2リーグ戦 第34節
甲府 0 - 0 横浜FC (18:35/小瀬/14,234人)
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●大木武監督(甲府):

「非常にフラストレーションが溜まるゲームだった。それから笛が非常に多かった。これは言い訳ということではなく、事実として。それに対して相手は非常に時間を使ってくる。ウチのテンポにならなかったですね。そこそこ出来たのは後半の20分過ぎからプレーをするというのに相応しい状態になったと感じている。ハーフタイムに話したことだが、人のせいにするのではなく、正しくプレーをする、簡単にファールを取られない。笛を減らして自分達のプレーが出来る時間を増やすことを後半に徹底していかないと駄目と言った。最後に1点が取れなかったですね。シュートの本数も少なかった。そのなかでセットプレーから1点を取られる状況もあったと思う。辛抱強く守りきったが、最後こじ開けられなかった。ウチのゲームではなかった。その中で正しくプレーして自分達のペースに持ち込めるようなチームにしないと駄目だと感じた。

Q:途中出場した小倉選手の評価は?
「よかったの一言」

Q:後半はバテたように思えたが、どう評価しているのか?
「そうは思わないですね。今日は多くのお客さんが来てくれて感謝しないと駄目だと思う。嬉しかった。皆さんに勝利をプレゼントできなかったことは非常に残念に思う。次に向かわないと駄目だと思う。今の質問だが、バテたとは思わないが、焦りは少しあったと思う。プレーできないのではなく、自分達のペースではないからボールを奪った後のミスが非常に多かった。判断に技術が伴っていないところがあった。後半20分過ぎからなんとかプレーする場面が見られたので、バテたということは感じていない」

Q:決定的なチャンスがいつもの試合より少なかった原因は?
「笛でプレーが途切れて、時間を使われてウチのテンポにならなかった。攻撃にも繋がらないので、そのなかで焦りが出て来てしまったからだと思う」

Q:コーナーキックやクロスがファーに流れるシーンが多かったが、意図していたものだったのか?
「狙いはあった。割と短いボールが多かったので、ファーを狙う意識のなかで練習をさせた。そのなかで、ファーに流れていくボールは多かった」

以上
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