10月1日(土) 2005 J2リーグ戦 第34節
草津 0 - 0 水戸 (19:04/群馬陸/3,188人)
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●前田秀樹監督(水戸):
「今まで草津との対戦はいつも苦しめられてきたので、最後はスキっと勝ちたかった。今日は初めてスタートから4−4−2の2トップというシステムで、点を取りに行こうとした。例えカウンターを受けても、第4クールは今までの自分たちのサッカーとはちょっと違ったサッカーを試してみたかった。ただし、2トップが思うように機能せず、シュートチャンスも起点を作ることもできなかった。後半は15分に2トップを二人とも代えて勝負に出た。流れは変わったが、決定的なチャンスを決められなかった。永井のシュートもそうだが、あそこで点が決められないのが力の無さ。最後は、草津にやられても仕方がないような時間帯になってしまった。寂しいけれど、互いにイージーミスの多い、乏しい内容のゲームだった」
Q:いつも草津に苦しむ理由は?
「うちは引いて守ってくるチームには弱い。今までは相手から攻めてきてくれたが、うちから攻めるとなるとなかなか形ができない。それが、今日のゲームが面白くないサッカーになってしまった原因。似たようなサッカーになってしまっている」
Q:攻めあぐんだ理由は?
「今日は点を取りにいったが、チーム全体が機能しなかった。また、攻めから守になったときの遅さも目立った。止まっているボールを正確に蹴れなければダメですね。とにかくキックミスが多過ぎた」
Q:ファビオが戻っても2トップか?
「1トップ2シャドーというシステムが苦手のチームもあるので、それは相手によって決めていく。ファビオはまだ18歳と若く、試合慣れしていないので、使いながら育てていく」
以上













