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【J1:第27節】大分 vs 清水:シャムスカ監督(大分)記者会見コメント(05.10.15)

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10月15日(土) 2005 J1リーグ戦 第27節
大分 5 - 0 清水 (16:04/大分ス/19,678人)
得点者:'30 オウンゴ−ル(大分)、'45 マグノアウベス(大分)、'53 高松大樹(大分)、'65 エジミウソン(大分)、'74 マグノアウベス(大分)
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●シャムスカ監督(大分):

「ウチは立ち上がりからパスが繋がらなく、いいリズムが出来なかったが、1点取ってから清水が攻撃的に出ることによってスペースが出来てきた。ハーフタイムでは、そのスペースを使いながら速いパスを回して、いい攻撃をしろという指示を出した。ずっと2週間前から練習していたのは、清水はコンパクトに守ってくるので、サイドか攻めるように言った。ゾーンなので、ダイナミックな動きをすることによって、DFを壊すことになると」

Q:シャムスカ監督就任後、4勝1分けという成績に関してどう思いますか?
「いい成績だと思う。素晴らしいことだと思うが、私が就任してからの目標は6試合勝って勝ち点18。まだ達成していないし、あと目標まで2試合足りないと選手たちに言っている。私は成長することを選手たちに教えながら目標を達成していきたい」

Q:シャムスカ監督の監督としてのフィロソフィーを教えてください。
「どのチームに行っても、それぞれ違うタイプの選手がいるので、私はその選手たちに合った戦い方を心がけている。大分には大分の戦い方がある。戦うためには攻撃をしなければならない。チームにあう戦術をたてなければならない。ウチのチームは、まずは結果がすぐに必要だったので攻撃的にやるように言った。大分というチームはクオリティーが高い選手が多い。今やっている戦術は大分に合う」

以上
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