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【J2:第36節】徳島 vs 京都:柱谷幸一監督(京都)記者会見コメント(05.10.15)

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10月15日(土) 2005 J2リーグ戦 第36節
徳島 1 - 5 京都 (14:05/鳴門/3,547人)
得点者:'7 アレモン(京都)、'10 小林康剛(徳島)、'25 中払大介(京都)、'32 アレモン(京都)、'47 パウリーニョ(京都)、'82 三上卓哉(京都)
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●柱谷幸一監督(京都):

「まずは、アウェイにもかかわらず京都から来てくれたサポーターに感謝したい。まるでホームのような雰囲気の中で戦えたことは、間違いなくチームの力になった。

ゲームとしては、たとえ勝利しても他の2会場の結果により昇格は左右されるので、とにかく徳島に勝つことだけに集中して1週間のトレーニングを行ってきた成果は出た。鳥栖に負けた後の天皇杯でチームをターンオーバーし、常に出ていない選手たちがいいプレーをしてくれたことがつながってきたのではないかと思う。今日のメンバーは天皇杯を休んでいたので、その分コンディション的にも良かったのだと思う。天皇杯、そして今日の勝利は、チーム全員の力が結集された成果だった。

次に西京極で勝てば(昇格内定が)決まるが、集中力を切らさずしっかりとしたトレーニングで準備をしたい」


Q:雨の中でのゲームだったが、戦術の変更指示はあったのか?

「多少水を含んでいたがピッチ上のボールは動いたので、普段通りのサッカーをした。ただ、外から中に入ってくるゴール前のグラウンダーへの対応には配慮するように指示した。常に言っていることだが、攻守の切り替えを速くしたり、セカンドボールを取ったりできればペースは握れるので、これが一番の勝因ではないか」

Q:今日も得点した前線の二人に対しての評価は?

「元々攻撃力があり、その武器を持っている。スピード、パワー、テクニックは期待通りだ。予想外だが効果的な守備をしてくれるので、その点でチームともフィットして機能していると思う」

Q:後半リードしている中で、リカルドが積極的に上がっていたのは指示か?

「彼は経験が豊富なので、得点差やゲームの流れを読んで上がっていったのだろう。あくまでも彼の判断だ。ただその時は斎藤や米田、鈴木が落ちてカバーしていたので、全体として穴ができるようなことはなかったと思う」

Q:札幌戦、山形戦でも完璧な形で大量点を取ったが、今日は比較してどうか?

「パウリーニョの得点がそうであったように、決して華麗ではなく、追いかけようという意識、守備の意識、まじめさが生んだゴールだった。若干スリッピーだったので、出足で勝つとかセカンドを拾う地道なことで点が生まれた感じだ。事実、アレモンがバイタルで多くのボールを拾ってチャンスにつなげた」

以上
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