●親善試合 10月25日(火)14:00キックオフ/慶州 Citizen's Stadium)
U-18日本代表 2-5 U-18韓国代表
【得点者】
韓国:46分、48分、52分、58分、73分
日本:51分 槙野 智章(サンフレッチェ広島ユース)、87分 安田 理大(ガンバ大阪ユース)
【選手交代】
50分小澤竜己(青森山田高校)→伊藤翔(中京大学附属中京高校)
60分横谷繁(ガンバ大阪ユース)→安田理大(ガンバ大阪ユース)
74分梅崎司(大分トリニータ)→堂柿龍一(関西学院高等部)
76分ハーフナーマイク(横浜F・マリノスユース)→星原健太(ガンバ大阪ユース)
79分伊藤博幹(ガンバ大阪ユース)→森重真人(広島県立広島皆実高校)
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●吉田 靖監督(U-18日本代表)コメント
「最初の失点(後半開始0分、日本のキックオフからのバックパスミスからの失点)が全て。前半は組織的にも上手くいっていたのだが。後半の入り方が悪い。
これは継続しての課題なのだが、1点取られて立ち直れなくなる。今までと同じミスをしている。この試合は北朝鮮戦を仮定して戦ったた。多少やり方は違うが韓国と北朝鮮は似たチーム。『選手達には本番のつもりでやれと(指示をした)』。まずは勝つこと、最悪引き分けだと言った。アグレッシブにいくが状況によっては粘れといった。『失点さえしなければリズムがこちらに戻ってくることもあるから粘れ』と。ハーフタイムには前半は悪くないからこのまま行こうといった。前半は悪くなかった。
前半の立ち上がりは韓国がホームという事もあり腰が引けている部分もあったが、前半の途中からはいい形も出来ていた。2-0のスコアから2-1になった時に、『早く追い付かないと』と思い過ぎ、悪い流れになり、組織も崩れて行った。サイドの1対1などから崩されたが、フィジカルが劣ることは仕方がない。ただあと1ヶ月でメンタルの部分は求めていきたい。ブラジルやアルゼンチンともそれなりに出来ているので力そのものがそう劣っているとは思わない。悲観はしていないが危機感は持っている。あと1ヶ月で詰めて行くところは守備の再確認。ディフェンダーだけではなく全員の守備だと思う。
一人一人が守備に責任を持つこと。今回福元、山本、森本といった核の選手がいないがそればかり言っていられない。残りの選手は『よし、じゃあオレが』と思わなくてはいけないし。フォワードは今回新しい選手を多く読んだが、競争も必要だから。フォワードに関しては誰が、と言うのではなく調子のいい選手から使いたい」
●リ・グワンジョン監督(U-18韓国代表)コメント
「今回は準備期間が短かったが今日のないようには満足している。前半は動き出しも遅く、自分達で試合を難しくしていた。後半、攻守の切り替えを早くしろと要求したところ、選手たちが対応してくれ、スピーディな切り替えが出来た。満足している」
以上
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