11月12日(土) 2005 J1リーグ戦 第30節
川崎F 3 - 1 神戸 (16:00/等々力/9,894人)
得点者:'10 ジュニーニョ(川崎F)、'38 アウグスト(川崎F)、'63 播戸竜二(神戸)、'88 ジュニーニョ(川崎F)
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●中村憲剛選手(川崎F):
「(相手に)裏を取られる場面もあったが、スペースをなくしたことで相手のボールがアウトになっていた。勝っていたし、あまり無理をしないように心がけた。(後半、相手がシステムを変えてきたが)3−5−2の相手とは最近やっていたので、特に問題なかった。相手が前に人数をかけてきて、拓(原田)がすーっと前に行っちゃうと後ろが足りなくなっちゃうので、3枚きたら4枚というところは徹底していた。今年に入って、経験してきたので慣れてきて、ちょっとバランスが崩れても誰かがカバーするという形ができてきている」
●原田拓選手(川崎F):
「相手の時間帯のとき、1点取って(相手が)押せ押せになったときに、その辺の流れを変えるプレーをできなかった。1点取るまで少し苦しかった。そのあたりが課題。相手が前を3枚にしてきたんで、ボランチがひとり下りてくれと言われ、下りてひとり捕まえるようにした。(川崎に)3点目が入ったので、相手の勢いもなくなってきた感じがした。2-0がサッカーでは一番危ないので、3点目をいかに早く取るかが課題。チャンスはあったと思うが、不運なものもあってその辺でなかなか3点目が取れず苦しくなったゲームだと思う。(ボランチふたりの関係は)憲剛さん(中村)が気を使ってくれて、前に行っていいよと言ってくれるので、つるべの動きは意識しつつ前にも行った。守備から入ることは大事なので、FWが下りてきたら、バランスを見ながらというのは意識している」
●寺田周平選手(川崎F):
「(残留争いということで)神戸は一戦一戦大事になるが、うちも一戦一戦大事なのは同じなので、いつもと同じ強い気持ちでやろうと思っていた。これだけ強い風だと戸惑った部分もあった。(終盤ファウルで中断することが多くなったが)一回中断したことでリズムが向こうに行ったらもったいないんで、リスタート時に集中していくよう声をかけていった」
●北本久仁衛選手(神戸):
「簡単なファウルをしないようにというのはあったが、サッカーをやっていたらファウルは起こることだし、(相手のFKが)いいキックだった。(次戦は)負けたらそれで終わるし、アツさん(三浦選手)も戻ってくると思うから絶対勝ちたい」
●播戸竜二選手(神戸):
「こういう苦しい状況のなかで、使ってくれた監督の期待に応えたかったし、アウェイにもかかわらず来てくれたサポーターの期待にも応えたかった。1点返していい流れでやれていたのだが、残念なことに僕自身、足が攣ってしまって交代してしまい、グラウンドでチームに貢献できなくなったのが悔やまれる。3点目は攻めに行っての失点なので、しょうがない」
●朴康造選手(神戸):
「FKで2点取られてしまった。後半いい感じでできたが、最後でやられた。(失点直前のリスタートは)早く行こうというのはあった。(次の試合は)勝てるようにがんばるだけ。(後半システムが変わったが?)3−5−2になって、右をやったり、トップ下をやったり、2回くらい動いたが、与えられたポジションでやるのが選手というもの」
以上













