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【第84回全国高校サッカー選手権大会 開幕戦:甲府東 vs 一条】試合後の各選手コメント(05.12.30)

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第84回全国高校サッカー選手権大会 開幕戦

甲府東(山梨) 2-5 一条(奈良) (13:10キックオフ/国立/6,835人)
■得点者:'8 徳村真ノ介(一条)、'19 南恭平(一条)、'32 内藤周一朗(甲府東)、'51 徳村真ノ介(一条)、'58 梅本拡司(一条)、'77 山田和広(甲府東)、'79 徳村真ノ介(一条)

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●斉藤大介選手(甲府東:3年)
「自分達のミス。力は……。出し切れてはいない。緊張はなかったです。立ち上がりを意識して勢いで負けないようにした。その入り方はほめてもらいました。ハーフタイムに監督からまだいけるぞって言われたのですが、自分達の力のなさを素直に認めたい。国立でプレーできたことは自分の一生の財産になる。(後輩達に向けて)この歴史を一年で終わらせず、まず選手権一勝を目指してほしい。改めて振り替えると、すごく充実していた。辞めた部員も戻ってきてくれたし、楽しい3年間だった」

●内藤周一朗選手(甲府東:3年)
「最初から全力でいって、スタミナが切れてしまった。ミスが多くて、それがなければ互角のスコアだったと思う。悔いは残ります。緊張はなく、平常心で試合に臨めた。今日は、(相手のサイドが上がってこないように)3トップ気味で高い位置でプレーを、と監督から言われていたので、そこを心がけていました。(得点について)ちょっと触っただけだった。最初はヘディングが止められたと思って、カウンターをくらう前に戻ろうと。最初はオウンゴールかと思いました。悔しいけど、ピッチをワイドに使って、サイド突破もできた。それはよかったなと思います」


●徳村真ノ介選手(一条:3年)
「1、2点目は相手のミスなのできっちり決めたかった。向こうのGKに不安があると聞いていたので、そこを逃さずにしようと思っていました。特に2点目は相手に流れがいきかけてたから決められてよかった。3点目は当てるだけ。全国で1つも勝ってなかったのでうれしい。試合中は無我夢中でした。次も勝ちたいです」

以上
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