青森山田(青森) 2-0 柳ヶ浦(大分)(12:10キックオフ/市原/3,100人)
得点者:16分 小澤竜己(青森山田)、66分 川西翔太(青森山田)
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●小澤竜己選手(青森山田):
「早い時間帯で取れたけど、その後の1点が取れなかった。得点はチャンスがあれば決めたいと思っていた。PKは当然緊張しましたけど、落ち着いてやれました。(初戦の硬さ)あったと思う。自分は昨年、一昨年の経験があったが、今回が初めての選手もいたし、気負いもあった。
監督からは自分の点よりもチームの優勝のためにプレーしろと言われている。インターハイ王者と言われるのは、いい意味でプレッシャーにしたいですね。夏はあまり自分のコンディションが良くなくて、いいプレーもできなかったけど、そんな中で厳しい日程をこなしてタフにはなったと思います。決定力の部分はチームというより、個々の問題です。自分もヘッドを外してしまった」
●伊藤勇士選手(柳ヶ浦):
「相手の攻撃は強かったですね。でも、ある程度攻められるということは試合前から分かってはいた。ただ、PKからの失点は痛かったですね。PKは(青森山田・小澤の)シュートがうまかったです。うちも攻撃の強さには自信があったので、1点は返してくれると信じて守ってました。それだけに2点目は痛かったです」
●仁部屋和弘選手(柳ヶ浦):
「自分が1年の時、まだ柳ヶ浦は強くなかった。2年の時に県の決勝までに行けるチームになった。そして3年になった今年は選手権まで来られた。前半は相手のやり方を見る感じになったが、1点で抑えられたのはよかったと思う。後半はうまくいっていたので、2点目が痛かった」
以上
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