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【第84回全国高校サッカー選手権大会 準々決勝:遠野 vs 広島観音】試合後の各選手コメント(06.01.05)

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第84回全国高校サッカー選手権大会 準々決勝

遠野(岩手) 3-2 広島観音(広島)(14:10キックオフ/さいたま/4,000人)
得点者:24分 代健司(広島観音)、35分 鈴木秀啓(遠野)、61分 菊池亮(遠野)、66分 橋場貴之(遠野)、79分 鍋原大崇(広島観音)
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●小島暢明選手(遠野):
「今日は全員が疲れていましたけれど、先制点を奪われても、また返せると思っていました。準決勝は(累積警告で)出られないので、代わりの選手たちに頑張ってもらいたいと思います」

●菊池亮選手(遠野):
「ゴールを決められたのが自信になって、それで今日も決めることが出来て、自分のプレーの質が上がっている感じです。一昨日、点を取れなかったのが悔しかったので、今日は絶対に決めて国立に行きたいと思っていました。得点は逆転ゴールだったので素直に嬉しかったというのと、これで国立に近づいたと、その瞬間に思いました。前半は一昨日みたいにマークが厳しかったんで悔しかったんですけれど、チャンスは必ず来ると思ってました。1点を取られても落ち着いていられたのが勝因だと思います。準決勝の相手の鹿児島実業は強いですけれど、自分たちのサッカーをやっていれば勝利がついてくると信じてがんばります」

●田中康晴選手(広島観音):
「守備が売りのチームなんで、あそこで3失点してしまったのは痛かったし、攻撃陣は、いままで上手く行っていなかったのに2点を取れたんですが、守備の脆さが出てしまいました。全国は本当に一瞬の勝負なんで、そこを埋めていかないと、中々、国立にはいけないなと思いました。あそこは集中しなければいけなかった場面なので、そこで集中して、前半を1−0で切り抜ければ何とか勝機はあったかも知れませんが、あの一瞬が。来年は、その脆さをうまく修正してくれればと思います。

畑先生が自分を信じてくれたのでここまで来れたと思います。ですから、畑先生に国立のベンチに座ってもらいたかったんですけれど、それは来年のチームに頑張ってもらいたいです。(自分たちで全部考えるというのは)正直に言って大変な面もありましたが、自分を成長させてくれた監督だと思うので、本当に観音に来て良かったと思っています」

以上
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