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【 なでしこジャパン 国際親善試合: なでしこジャパン vs ロシア女子代表 】試合後の澤 穂希選手(なでしこジャパン)コメント(06.02.18)

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●国際親善試合
2月18日(土)(15:30/静岡/17,271人)
なでしこジャパン 2-0 ロシア女子代表

得点者:41'永里優季(なでしこジャパン)、48'オウンゴール
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●澤 穂希選手(なでしこジャパン)
「正直言うとミスパスも多かったですし、前線の選手コミュニケーションとかがぜんぜん良くなくて、うまく処理出来なかった」

Q:100試合出場について
「せっかく記念すべき100試合目だったので、得点したかったというのが正直なところです。でも、自分にチャンスがけっこうあったのに、それをはずしちゃったことは自分に責任はあると思います。その点で言えば残念でした。チームが勝ったということは、すごく良かったと思います」

Q:今日の試合はどのようなテーマをもって臨みましたか?
「日本の攻撃になるところはサイド攻撃が多い。何日か前にロシアと(練習試合)をやったときは、サイド攻撃だったりとか、ミスも少なくて日本のいいところも出ていました。ロシアが研究してきた部分もありますし、サイド攻撃が少なかったという部分もあるし、自分たちのミスパスが多くてうまくいかなかったという部分もあった。次の試合はそういう課題を克服できるようにしたいと思います」

Q:これからは?
「7月(女子W杯の予選)まで時間があるようでない。月に1回は代表合宿もあったり海外遠征があると思うので、その限られた時間で修正できる点は修正していきたいと思います」

Q:今日で100試合、振り返って、短かったですか?
「短かった。あんまり考えてなくて、自分でも人に言われて気がついたくらいなので、あんまりわからなかったですけど…長いようで短いような、短いようで長いような(笑)気もしますし」

Q:いちばん印象に残っている試合は?
「2004年4月24日の北朝鮮での試合ですね」

Q:この100試合を振り返って代表のレベルは?
「結構、代表暦も長いですけど、徐々にレベルは上がっていると思います。昔は強いチーム相手に10対0とか大差で負けていましたけど、最近はそういうふうに負ける試合もなくなった。強い相手にも得点を取れるチームになってきたとは思います」

Q:どんな2006年にしたいですか?
「個人的には怪我をしない年にしたい。今年はアジアの予選もあるので、W杯の出場権を獲得したいと思います」

以上
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