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【2006Jリーグプレスカンファレンス】ゼロックススーパーカップ出場チーム監督・選手コメント(06.02.24)

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本日、都内でプレスを対象にした「2006Jリーグプレスカンファレンス」が開催されました。明日国立競技場で開催される(13:35キックオフ・日本テレビ系列全国ネットで生中継)ゼロックススーパーカップ出場チームの監督・選手コメントは以下のとおりです。
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●西野朗監督(G大阪):
「Jリーグ開幕前にいい試合ができるのを楽しみにしています。明日はチーム力をはかる上でも大事な試合だし、開幕前とはいえタイトルのかかるという意味では大事な試合になる。日本代表(宮本、遠藤、加地)の起用の云々は別としてうまくチームとして出し切って、しっかりと戦いたい。

仕上がりについては、正直、代表組が合流していなかったこと、シンボルの2人(アラウージョ・大黒)が抜けた中で、チームを作る時間が少ないなと感じる部分はあるし、当然万全ではないといえるでしょう。前線の選手が変わるのは後ろが変わる以上の難しさがありますからね。また新加入選手たちは一度もG大阪のユニフォームに袖を通していない選手もいる。そういう意味では現状で明日どんな試合を出来るか多少不安はあるが、その現状を知る、今シーズンをはかるという意味では最高のゲーム。とにかく出来る限り代表の3人を借りずにやりたいと思う。

浦和については、一人一人のグレードが高いし監督の力もある。ここ数年の中でさらにビッククラブになっているというイメージのある、Jリーグを引っ張っているチーム。また、当然チーム力もありますしね。ただ、うちも昨年のリーグチャンピオンとして勝負する力はある。いい部分を出しながら、かつ、相手のいい部分を消しながらいい試合をしたい」

●實好礼忠選手(G大阪):
「今年初めてのタイトルがかかったゲーム。勝負にこだわって戦いたい。ここまでチーム内でもいい競争をしながら全体的なレベルアップができた。明日はその成果を出せればと思うし、明日の試合を戦えるのはうちと浦和だけですから。その栄誉を無駄にせず、結果を求めたい」

●宮本恒靖選手(G大阪):
「今年最初の公式戦。タイトルがかかっている試合で、優勝カップをもらえるのは言うまでもなく嬉しいことですから。去年はナビスコカップで負けて相手に譲ってしまったので今回は穫りたい。勝てば開幕に向けて弾みがつくという意味でもぜひ勝ちたいと思います。昨年リーグチャンピオンという結果を残し、G大阪というチームがビックチームになっていく足がかりができた。それを今季も継続できるようにしていきたい」

●ブッフバルト監督(浦和):
「練習をして、やっと試合ができるという感じですね、最初のタイトルがかかった公式戦を戦える事も嬉しく思います。Jリーグのスタートですから、いい試合をしたい。明日対戦する2チームは去年のベスト2のチーム。その中でいいパフォーマンスを見せたいとは思いますが、明日はその2チームのうち良かったチームが勝つでしょう。

仕上がり具合としては、1月1日まで試合をやっていたので、休みが短かったのですが、その期間の中でいい準備ができたと思います。オーストラリアキャンプでもいい環境の中でトレーニングをつめました。唯一、代表組がいなかったことは連携を確認できる時間がなかったという意味でマイナスでしたが。G大阪の印象は攻撃の強いチーム。お互い攻撃的サッカーをするので、明日はいいゲームになるでしょうし、観客の皆さんにとっても楽しいゲームになるでしょう。私が選手だった1994年頃は、浦和もよく負けていましたし、G大阪も今とは違いました。ですが、こうして今この2つが優勝争いしていることに、互いの成長、発展を感じます。明日は相手に尊敬の念をもって、戦いたいとも思います」

●山田暢久選手(浦和):
「今年初の公式戦という意味で、チームにとって大事な試合になる。気持ちを入れて頑張ります。G大阪は攻撃的ないいチーム。組織的にも激しくくるというイメージがありますが、うちも負けないくらいいい闘いができると思っているので、明日はいい試合になると思います」

●岡野雅行選手(浦和):
「お互いにいいゲームをしたいですね。楽しいゲームになれば、と思います。G大阪には去年勝てなかったし、今年もいい補強をしてよりいいチームになっているなという印象があります。明日はいい試合をして、ぜひうちが勝ちたい」

以上
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