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【2006 プレシーズンマッチ:鹿島 vs 水戸】試合終了後の各チーム選手コメント(06.02.26)

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●いばらきサッカーフェスティバル2006 2002FIFAワールドカップ開催記念事業
14:05キックオフ/カシマ/7,289人
鹿島 2-1 水戸
得点者:'33 田代有三(鹿島)、'52 アンデルソン(水戸)、'78 深井正樹(鹿島)
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●内田篤人選手(鹿島)
「いっぱいサポーターがいる中でプレーできてうれしかったです。早く名前を覚えてもらいたいです。こんなに早く出られるとは思いませんでしたね。疲れは多少あったけど、そんなことは言ってられない。自分のやろうとしたことをやろうと思って試合に臨みました。監督からは常に前を向いてプレーをしろと言われています。今日はもうちょっと上がりたかったけど、その前でミスが多かったので上がれなかった。今度はもっとできるようにしたい。クロスももっと上げられるように。相手の寄せやプレッシャーが速くてミスをしてしまい、ピンチを作ってしまった。これからはミスを少なくしていきたい」

●深井正樹選手(鹿島)
「ポジショニングについては、できていると思う。でも、もうちょっと点を取れると思うし、形も作れると思う。その辺が課題だと思います。前線の選手にもっとクサビを入れてほしい。セーフティーにプレーをしすぎですね。だから、もらいたいところでもらえなかった。もっとリスクをかけてやるべきだと思うし、仕掛けていくシーンが多くてもいいと思います。ビルドアップからの形やゴールエリア近くの崩しのパスだったり、シュートの精度をもっと上げたい。スタートは右サイドでしたが、左右は関係ありません。新井場さんと流れの中で変わろうと話し合っています。左右どっちでもできるのが自分の武器だし、どんな形でも90分間ピッチに立てることが選手として大切なことだと思うので、これからもアピールしていきたい」


●河野淳吾選手(水戸)
「けがから復帰して3日前に合流しました。久々に試合に出られて楽しかったですよ。鹿島は動き方もうまく、技術的にも高かった。とにかく質の差を感じました。連係に関しては全然問題ないです。常に吉本さんや時崎さんと話し合ってますし、守備には問題はないと思います。でも、まだチームとして凡ミスが多い。1点目ももったいなかったしね。とにかくこういうレベルの高い相手とやることで相手との差を感じてくれれば若い選手や経験のない選手にとっていい糧になると思う。僕もこれからコンディションをしっかり上げてアピールしていきたいです」

●秦賢二選手(水戸)
「個人的にミスが多かったですね。立ち上がりからまずまずできましたけど、1点取られて崩されてからは引きすぎてしまいました。大和田と話し合ってコンパクトにして前に出て行こうとしましたが、守備の受け渡しがうまくいかなかったですね」

●アンデルソン選手(水戸)
「はじめてサポーターの前でプレーできて、点を取れたのはよかったです。これを次につなげていきたい。ダービーで得点を決めたことは、自分にとってもチームにとっても、いいことだと思います。クロスの時はいつもファーサイドで待っているので、そこに来てくれて良かった。後半は監督から『攻めろ』と指示があり、チームに攻撃の意識があったことも良かった。動きの中では狙いを持ってボールを動かすことが大事。その中でゴールが生まれたことが収穫。日本のサッカーにも慣れて、動きもだいぶ良くなってきたと思う。もっとやらないといけないこともあるが、1週間後のリーグ開幕が楽しみです」

●岡本勇輝選手(水戸)
「アシストはいいボールが来たからクロスを上げるだけでした。でも、負けたんで課題が多いです。1点差でも内容は悪かった。攻撃面では何もできなかったですね。もっとやることを明確にしていきたい。途中で1.5列目になって守備ではボランチの位置まで下がるようになって、ボールを奪ったら前線に行くという形になりました。疲れましたよ。個人的にはやれた感じはありましたが、もっと鍛えないといけない。あとは点を取りたいですし、勝ちたいです。課題はディフェンス面での受け渡しやチームのバランス。もうちょっと全体が速く動ければ先手を取れると思います。開幕スタメンも大事だけど、チームが勝つことがいちばん。先を見すぎるよりもとにかく1試合1試合しっかりと戦っていきたいです」

以上
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