3月11日(土) 2006 J2リーグ戦 第2節
湘南 2 - 0 東京V (13:04/平塚/10,723人)
得点者:'32 横山聡(湘南)、'89 横山聡(湘南)
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●ラモス瑠偉監督(東京V):
「負けて残念です。前半はそんなに悪くなかったのに、嫌な形でやられた。後半も湘南は我々のリズムでサッカーさせてくれなかった。非常に残念でした。最後はみんな足が止まっていて蹴ってばかりになった。そんな練習はやってないのに。ただ、勝ちたいという気持ちは最後まであった。それが何より嬉しかった。最後の最後までゲームを諦めないというのは僕達のテーマだしね。まぁ残念だけど負けは負けです。前半は自分達の目指すサッカーができたけど、後半20分過ぎてからは『勝ちたい』という気持ちが前に出すぎた選手が何人かいて、バラバラだった」
Q:中盤を変えたのは流れを変えるための交代ですか?あまり効果なかったのでは?
「流れを変えるためです。そうですね、あまり中盤を経由せず蹴ってばかりになってしまった。永井もいいポジションとってくれたが、そこにいいボールがなかなか入らなかった。サイドから崩すイメージもあったけど、なかなか高い位置でセンタリングできなかった。飯尾も必死で前で追いかけてくれたし、そういう時もあるんじゃないかな。監督が選手変えるときは今までの選手が悪いわけじゃなく流れを変えるため。今回は流れを変えられなくて残念だと思いますけど」
Q:選手が難しいことをやろうとしていたのでは?
「特に後半そうですね。後半途中から自分達でなんとかしようという気持ちが出ていたから、私は「これはハマルな」と思っていた。シンプルなサッカーでも相手崩せるから、もっとシンプルにやっていければ。今日は後半20分くらいから、バラバラになってきたなと。だからこそ永井と飯尾を入れたんですけどね。
柳沢とデジマールの交代は、デジマールがいいボールを蹴ることができるから。そこにボール集めてそこからロングパスで狙えばよかったのに、みんな疲れてる菅原のところに回したりしていた。もう少し何のために選手を変えたのか理解してもらわないと。こういう試合は何回も来ると思うけど焦らずいきたい」
Q:ACLの疲れは?
「多少はね。ただ皆90分やってくれたし、監督としてそれを言い訳にはしたくない。選手の口からも聞きたくない。それで負けたわけじゃない。ただやっぱり前半0−0狙いで後半狙いにいこうという計算はあった」
以上













