3月11日(土) 2006 J2リーグ戦 第2節
草津 0 - 4 柏 (14:04/群馬陸/5,238人)
得点者:'20 北嶋秀朗(柏)、'45 岡山一成(柏)、'49 北嶋秀朗(柏)、'79 ディエゴ(柏)
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●齋藤竜選手(草津):
情けない。セーフティにやろうとし過ぎて、自分たちのサッカーを忘れてしまったかもしれない。チカが欠けたことで、みんなのやることがあいまいになった。今日は前節に比べてチームに勢いがなく、マイナス面ばかりが出てしまった。
●太田恵介選手(草津):
チームとしても、個人としても完敗だった。やはり格上のチームだけに強かった。僕と島田にマークがつかれて、まんまとそれにハマってしまった感じ。今後も、対戦相手はうちの研究をしてくると思うが、それを打開できるように練習を積まなければいけない。
●高田保則選手(草津):
試合前から前線にボールがでない展開は予想していたが・・・。相手のプレッシャーが早くて、みんな固くなってしまった。ゲームの経験も向こうの方が上手だった。
●島田裕介選手(草津):
自分には相手の18番がマークについていたし、相手のプレスが速く前線にはDFからクリアボールしか回ってこなかったので難しい試合だった。向こうの勢いに押されて、つなげるところも蹴ってしまっていた。
●籾谷真弘選手(草津):
自分たちのボールがキープできず、ペースがつかめなかった。レイソルは、どの場面でもしっかりとボールを追ってきていた。
●南雄太選手(柏):
高い位置でボールが奪えていたので、リズムができた。島田の左足を一番警戒していた。今日は勝ったけど、まだ2試合目なので、これからです。
●北嶋秀朗選手(柏):
勝ったことと、ゴールが取れたことでホッとした。先制点は、亮(小林)が持ったときにボールが来るイメージがあった。難しい場面だったが、うまく入った感じ。湘南戦で簡単なゴールを外していたので、責任を感じていた。今日の勝利で、チームはいい流れになっていくと思う。
●大谷秀和選手(柏):
相手は高さのある太田さんがターゲット役だったので、岡さん(岡山)がついて、自分たちは、カバーに徹していた。岡さんが競り合いに勝ってくれていたので、守りやすかった。攻撃では、攻め上がることよりも、起点になることを心がけている。
以上













