3月11日(土) 2006 J2リーグ戦 第2節
札幌 0 - 1 水戸 (14:04/札幌ド/16,858人)
得点者:'75 河野淳吾(水戸)
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●柳下正明監督(札幌):
「内容は非常に良かったと思います。ただ、これがサッカー。ひとつのミス、油断。それでゲームを失うということはよくあること。それを選手にわかってもらいたい。ただ、ひとつのミスをひとりで食い止めることができれば失点はしない。ひとりミスしたら、2人目、3人目がカバーすればいい。2人目、3人目も続けてミスをすれば失点につながる。そういうことも感じてもらいたい。
内容的には満足してます。シーズン2戦目なので、開幕戦を考えれば、よくなったと思う。次またいいゲームがやれると思うので、勝点3を取れるようにまた1週間やっていきたいと思う」
――いい内容のゲームではあったが、得点はできなかった。その理由はラストパスの精度に問題があったからなのか、それとも受け手の問題だったのか?
「ゴール前で、ボールを持っていない選手の動きが少なかった。フッキがドリブルで持ち込んだときにサイドに開いたりだとか、そういう動きがあればもっと崩すことができたと思う。サイドでは崩すことができていたので、2トップがニアやファーにしっかりと動くことができていれば、ミドルシュートを打つスペースが生まれたりだとか、後方からの飛び出しを生かせたと思う。その部分がしっかりできていない」
以上













