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【J2:第2節】横浜FC vs 鳥栖:高木琢也監督(横浜FC)記者会見コメント(06.03.11)

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3月11日(土) 2006 J2リーグ戦 第2節
横浜FC 0 - 0 鳥栖 (14:04/三ツ沢/4,124人)
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●高木琢也監督(横浜FC):

「今日のゲームとしては、絶対に勝点3を取りたい、取れるゲームだった。自分たちが短い時間の中で何をしてきたかというと、選手の気持ちの部分で多少動揺みたいなものが色んな意味であったので、そこを切り替えて、トレーニングをしてきました。選手たちも切り替えて取り組んでくれました。
鳥栖に関しては、2人のストライカーのうち、今日は新居選手が出ていませんでしたが、そこに対してラインを下げてスペースを消すという意図を持って選手には伝えました。それに関して、裏を突かれることはありませんでしたが、少し足元に入るボールはあったかなと思います。それは少し修正しなくてはいけない。ただ、相手の前に出るパワーというものをDFラインでうまく吸収できて、守備に関しては思った以上に選手達が自分から動いて90分間戦ってくれたと思います。ただ残念なのは、攻撃に関して、決定的なシーンが何度かありましたが、あのへんが勝ちきれないところなのかな…と。本当にちょっとしたところだと思います。
そのへんはトレーニングの中で、一つ一つのシーン、シュートにしてもクロスにしても、もっともっと大切に取り組んでいかなくてはいけないと思います。今日のゲーム、ビッグチャンスが何度もありながらも勝点3が取れなかったことが非常に残念です。ゲームに関しては、相手が後半両サイドを代えてくるだろうなと思ったのですが、その中、相手が前半よりも後半ボックス気味に変えてきたが、うちのボランチがとまどいつつも指示をしていく中で精一杯やってくれたと思います」

Q.初采配の感想は?

「全てはうまくいかないな…といったところですかね。この試合を迎えるにあたって、多少の緊張感はありました。ただ不安は一切ありませんでした。僕がこのチームに加わった数ヶ月の中で、選手たちをある意味サポートしながら一緒にやってきた。コーチをやっている時に選手の色々なところが見えて、本当に信頼出来る部分がたくさんあった。だから今日のゲームに関して、僕の不安がなかったのは、選手たちを信じれたというところだったのかなと思います。
今日の初采配に関しては、もちろん周りのスタッフすべてと一緒に戦ったというイメージだったので、僕だけの問題ではない。そういう部分では、助けられた部分はたくさんありました。勝点3が取れなかったことが本当に残念です」

以上
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