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【J1:第2節】京都 vs 川崎F:柱谷幸一監督(京都)記者会見コメント(06.03.11)

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3月11日(土) 2006 J1リーグ戦 第2節
京都 2 - 7 川崎F (16:06/西京極/7,921人)
得点者:'1 我那覇和樹(川崎F)、'22 中村憲剛(川崎F)、'48 ジュニーニョ(川崎F)、'51 ジュニーニョ(川崎F)、'63 我那覇和樹(川崎F)、'65 パウリーニョ(京都)、'75 マルコン(川崎F)、'84 ジュニーニョ(川崎F)、'89 オウンゴ−ル(京都)
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●柱谷幸一監督(京都):
「前半の立ち上がり、先に点を取られてしまい、ボールポゼッションをされ、ペースをつかまれて一発のミスパスで2−0にされてしまいました。カウンターを得意としているチームに2点を取られて、相手のよさが出た試合になりました。先に点を取ればどうにかなる試合ですが、3点を取られてほぼ勝負が決まりました。ホームで点を欲しかったが、点を取る姿勢が逆に後半の2失点となってしまいました。多く点を取られて相手のゲームになってしまいました。(これだけ失点すると)逆に切り替えられるゲームになると思います」

Q:サポーターに向けて一言
「勝ちゲームを見せられなくて残念な気持ちでいっぱいです。ただ、自分たちのスタイルのサッカーを見せることができたと思っています。このサッカーでフィニッシュ、得点、相手の攻撃を遅らせる守備をして、攻撃的なスペクタクルなサッカーを見せられると思っています。時間はかかるけれども理解してほしいと思います」

以上
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