3月18日(土) 2006 J1リーグ戦 第3節
磐田 1 - 1 京都 (14:03/ヤマハ/10,560人)
得点者:'54 西紀寛(磐田)、'89 パウリーニョ(京都)
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●山本昌邦監督(磐田):
「サッカーの怖さというか、難しさというのを痛感させられたゲームだった。全体的には、選手のパフォーマンスはすごく良かったと思うが、流れの良いときに(点を)取りきれないというのが、こういう結果になった最大の要因だと思う。システムでも、中盤の構成でも、今日は立ち上がりから守備の意識も高くて、組織的なプレーは良かったと思うので、これをしっかりと2-0、3-0まで持っていくだけの得点力を上げていくことが最大の課題だと思う。選手のパフォーマンスは全体的には満足している。
今週のトレーニングで取り組んできた成果というのもすごく出た試合だったし、これを次に選手がつなげてくれることがすごく大事だと思う。やはり、これだけ攻めて点が取れないと、最後にああいうことがサッカーでは起きてしまうので、そのへんの取りきるだけの力が、もう少し必要だと思う。勝たせてやれなかったのは残念だが、次につなげていくことが大事だと思う」
Q:終盤1-0でリードしていた状態での終盤のゲームプランは?
「バランスは悪くなかったので、そのままいければと思ったが、福西が足の張りを訴えて、そこで交代のカードを切らなければならなくなったことで、少し安定感を失ったと思う。ケガを抱えてやってもらっているので致し方ないが、痛かったと言えば痛かった。高さ的にも、CKのところで彼の高さがなかったことは、終盤の連続したCKのところでは厳しい状況になった」
以上













