3月18日(土) 2006 J2リーグ戦 第3節
東京V 1 - 0 愛媛 (14:04/駒沢/4,196人)
得点者:'80 永井秀樹(東京V)
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●望月一仁監督(愛媛):
「たらればの話はしたくないので、負けは負けと認めたいです。自分達のサッカーを思いっきりやって、まだまだ力の差はあるなと思いました。悔しいです。
今の段階ではチームは50パーセント程度の出来。守備では前から奪ってアグレッシブにいきたいと思っていて、高い位置で奪って前から仕掛けたいなというのはあります。それが90分間できないので、ポゼッションしながら繋いでいきたいと思ってましたけど、その繋ぐところと仕掛けるところをもっとしっかりしたい。その繋ぐところと仕掛けるところがまだまだ精度が上がっていかない。ただ、前からいってボールを奪うことはある程度できた。攻撃に関してはもう少し時間がかかると思います。
ですが、今いる選手、スタッフでこれからも一試合一試合やれることをしっかりやって、歴史の無いチームに少しずつ歴史を作っていきたいと思っています。できればここで勝点を取ってチームの歴史を作りたかったんですが、できなくて残念です。ただ60分から70分は狙い通りのサッカーができたと思っています」
以上













