3月18日(土) 2006 J1リーグ戦 第3節
甲府 1 - 0 川崎F (15:04/小瀬/9,082人)
得点者:'85 バレー(甲府)
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●関塚隆監督(川崎F):
「残念な結果になった、前半はミスパスから自分たちのリズムが出来なかったが、後半は我々本来のサッカーが出来たし、相手にチャンスを作らせないで試合を進められた。イエローカード2枚で、1人(マルコン)減った中で、バランスはよかったがあの一発(バレーのロングシュート)で勝負を決められた。我々も決めるところで決めていれば勝つチャンスもあったんじゃないかと思う。すぐに次の試合があるので気持ちを切り替えて行きたい」
Q:甲府は3トップ、川崎は3バック。どんな部分を修正したのか?
「これからも対戦があるので細かいことは言えないが、守備に入ったポジションからどう攻撃を仕掛けていくのかというところが、試合前のミーティングとちょっとズレがあって、その辺を前半に修正した。後半はそれが上手く機能してボールが収まるようになったんじゃないかと思う。甲府は3トップ気味だが堀井君が入るまでは、トップは2トップだったので、上手く守備の対応をして攻撃にどう仕掛けるのか指示を出していた」
Q:第2節までに13点を取って臨んだ第3節が得点0に終わったことと、ここまで5得点の我那覇選手の評価は?
「やはり守備が大事だということ。そこからしっかりと攻撃に仕懸かって行くことが大事。甲府は球際が厳しくて最後のところでよく踏ん張った。我々も見習わなければならない。我那覇は彼本来のプレーをしていたが、我々がボールを持った時のチェックが厳しいし、彼の動き出しのタイミングも、もうひとつだったのかも知れないというのもある」
Q:サイドを上手く使えなかった理由は?
「ミスパスが多かったから。パスが2本、3本と繋がっていれば我々の形も前半から出来ていたが、その間にどうしてもミスパスが出ていた」
以上













