3月25日(土) 2006 J1リーグ戦 第5節
千葉 0 - 1 鹿島 (19:04/フクアリ/16,546人)
得点者:'85 アレックスミネイロ(鹿島)
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●オシム監督(千葉):
「試合の感想は毎回聞かないでください。皆さん、見ていると思いますので。
ただ、いい試合ではあったと思います。私の想像以上のいい試合ではありました。人生の中で、やはり運が必要な時もあると思います。このような試合は、勝ったほうが勝つに値するチームだったと思います。要はうちが勝っても、うちが勝つに値したと思います。残念ですけど、今日は試合後に選手に言うこともありません。走っていましたし、戦っていました。それでこの結果になったわけですから。差があったとすれば、それは選手の質です。鹿島のほうが個人で試合を決定づける選手がいたということです。繊細なプレー、ラストパスとかゴールにつながるパス、センタリング、そういう細かい部分ですが、そこが鹿島は優っていたと思います。そういうことを無視する人がいますが、とても重要な要因です。そういうことを考えれば、今日のような敗北はまたこれからもあるかもしれません。でも、そこは問題ではありません。
問題があるとすれば、うちの選手だけではなくて、日本の選手に多くありがちですが、守るということは自陣に引くことだと勘違いしていることです。特に、うちの交代で入った選手などは背が低くて、そういう選手が自陣のゴール前に引いたところで、相手の選手を連れてくることにしかなりません。そうではなくて、あの場合、しっかり守るということは、前からプレッシャーをかけて相手にロングボールを蹴らせないことだったのです。それを勘違いして、それができない選手がいるということです。
残念ですが、マリオ(・ハース)は今日、すごくいい試合をしたのに、また怪我をしてしまったということ、それはすごく残念です。クルプニコビッチも自分の感覚を取り戻してきて、前よりもいいプレーをしていました。2、3回、ゴールのチャンスもありました。それは(ゴールマウスに)入りませんでしたが」
Q:開幕戦の試合後、ナビスコカップの優勝が偶然ではないことを選手は証明すべきだと話されていたが、それに値する試合はできたと思うか?
「今日はリーグ戦の試合なので、ナビスコカップに絡める必要はありません。
リーグ戦はリーグ戦で、ナビスコカップは別のものです。ナビスコカップは多かれ少なかれ日本代表に選手を取られるわけで、その中で自分たちが持っている選手を試すというような機会でも使われることにもなりますから」
以上
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