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【J1:第5節】名古屋 vs 大分:試合終了後の各選手コメント(06.03.26)

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3月26日(日) 2006 J1リーグ戦 第5節
名古屋 0 - 3 大分 (14:05/瑞穂陸/11,878人)
得点者:'10 深谷友基(大分)、'57 西山哲平(大分)、'62 根本裕一(大分)
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●吉村圭司選手(名古屋):
「セットプレーでやられてしまった。しかも前半の最初だったので、集中してやらなくてはいけない場面だった。相手の方が1歩先に動いていたし、一人ひとりの運動量も相手が上回っていた。あとは勝ちたいという気持ちが僕たちに少なかったと思います。3バックになったのは、3点先行されたのだから仕方がない。本当ならば、フォーメーションを変えなくても最初から攻撃的にやれていればいいということです」

●古賀正紘選手(名古屋):
「今日みたいなチームとの試合では、流れの中からの失点はないと思っていました。それなのに、注意していたリスタートから失点してしまった。今のサッカー界は半分くらいがリスタートからの得点・失点で、これで試合が決まってしまう。ここを修正していかなくてはいけないと思います」

Q:3バックは今まで練習したことがあったか?
「やっていません。ただ、3失点していたので、システムではなく、前に人数をかけなくてはいけなかったということです」

●秋田豊選手(名古屋):
「セットプレーで50パーセントの確率だと試合前に監督と話していたのに、実際には60〜70パーセントがセットプレーでやられてしまった。大分のようなチームは特にそうだから、警戒していたのですが・・・。前半はそれほどやられる場面はなかったのに、セットプレーからの失点は大きかった」

Q:システムが途中で3バックに変わったが。
「やり方は監督が考えるだけで、自分たちはそれに対応して、うまく機能させることだけだと思います。それより、4−4−2では守備では問題がないので、もっと攻撃の部分でどうやっていくかを考えないといけない」

Q:J1試合出場歴代1位(382試合)になったゲームを勝利で飾れませんでしたね。
「これからは毎回新記録になっていきますけどね(笑)。これからもどんどんハードルを越えて、若い選手たちの励みになるように頑張っていきます」

●玉田圭司選手(名古屋):
「相手にはまったという感じです。リズムを握れていたところもあったのに、掴みきれなかった。失点の場面も、セットプレーを注意しようというのがあったのに、失点してしまった。僕もいい形が何度かあったのに決められなかった。決めていたら流れを変えられたと思います」

Q:システム変更してトップ下にポジションが変わりましたが。
「やりにくさはなかったけど、ゴールが遠くなるのでもうちょっと前でやりたい。ゴールを常に狙っているので、決められないのは残念」

Q:代表のエクアドル戦ではジーコ監督が玉田選手と久保選手を使うといっていましたが、抱負を。
「ただ頑張るだけです」

●金正友選手(名古屋):
「みんな一所懸命走ったが、負けてしまって残念です。次の試合に気持ちを切り替えてやりたいです」

Q:前節は出場停止となって、今回、イエローカードを意識した部分はありましたか。
「2枚イエローカードがたまっているので、気をつけようと思っていました」

Q:金選手のプレーが光る場面が多かったと思いますが。
「自分だけでなく、みんなが頑張っていたと思います」

Q:次節に向けての抱負を。
「このゲームの悪かったところを修正して、次はいいゲームをして勝ちたいです」

●川島永嗣選手(名古屋):
「3失点したこと、こういう内容になるのは仕方ないと思います。自分たちが主導権を握ればペースを掴めたのに、タイミングを逃して、ずっと相手ペースで進んでしまって、相手のいい形で点を入れられてしまった。もっと自分たちで主導権を握れるタイミングを感じていけるようにならないといけない」

Q:セットプレーでの失点でしたね。
「開幕はゾーンDF、今日はマンツーマンDF。違うパターンでの失点だから、これから同じ形で失点しないようにしなくては。そして自分たちのいい形で、先に点を取れるようになれば。いいときも悪いときもあるけど、悪いときでもできるだけ失点を少なくすること。そして、自分たちが悪いペースになったときにどうやってやっていくかが課題だと思います」

●福元洋平選手(大分):
「玉田さんが攻撃の起点になっていたので、そこは注意していました。三木さんが1枚余ってカバーというのは良くできたと思います。今シーズンは、いつも先に点を取られていたので、先に点を取れたし、守備も引き締めてやれたと思います。初完封できて自信になります。すごくうれしいです」

●深谷友基選手(大分):
「先制ゴールのシーンでは、サイドの裏を突くというのがあったし、根本さんのFKがすごくいいボールだったので、僕はただ押し込むだけでした。守備に関しては、失点をゼロで抑えられて次の試合の自信になりました。これからもこういう試合をしていきたいです」

以上
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