3月26日(日) 2006 J1リーグ戦 第5節
F東京 2 - 1 京都 (16:04/味スタ/17,033人)
得点者:'2 ジャーン(F東京)、'44 アレモン(京都)、'89 徳永悠平(F東京)
----------
●柱谷幸一監督(京都):
「選手たちは非常によくがんばってくれて、いいゲームをしてくれたと思っています。ただ、十分勝ち点を取れるような流れだったので、勝ち点取れなくて残念です。それは1でも3でも十分取れるチャンスはあったのではなかったかなと思います。開幕からなかなか勝ち点3が取れなくて非常に苦しい思いをしていますけれど、サポーターの皆さんも遠い東京まで来てくれて非常に感謝しています。次、ヤマザキナビスコカップが入りますけれど、そこを中二日でいい準備をして、ナビスコ、そしてその後のリーグ戦でも勝ち点を取れるようにしっかりやっていきたいと思います」
Q:交代選手について。
「まず、両ワイドのところは徳永も左の鈴木も、長い距離を90分に渡って動いていたので、うちのワイドの選手も少し疲れている部分もありましたから、そこにフレッシュな選手をいれてワイドに有意義な形を、守備にしても、攻撃にしても作りたかったというところです。米田については、足がつっていたのであそこは代えざるを得なかったです」
Q:守備的な選手を投入しましたが?
「中盤の選手は石井と中払、二人しか連れてこなかったですし、松田と林はどちらかというと攻撃の選手なので、ワイドのところでのマーク等、出て行くという部分に関しては、中払と、鈴木になりましたけど、あそこでの仕事では彼らのほうが適正があったのではないかと思います。あと、少し押し込まれていたので、守備をしっかり安定させて、アレモンとパウリーニョのツートップのところでの切り替えと、途中から入れた両ワイドの選手は攻撃的な選手ではないですけれど、切り替わった瞬間にぐっと上がっていけるフレッシュですから、鈴木とか徳永よりフレッシュですから、そこで先手をとれば攻撃も十分やれるのではないかなと思っていました」
Q:林を投入ということは考えなかったか?
「1−1の状況で少し押し込まれている状況だったので、あそこで前の選手を入れるより、少し安定させたほうが勝ち点をとれるチャンスはあったのではないかなと思いました。米田が足をつってたので。つっていなければ、前に選手を入れるということもできましたが、そこは仕方ないですね」
以上













