4月5日(水) 2006 J2リーグ戦 第7節
札幌 3 - 0 草津 (19:04/札幌ド/12,654人)
得点者:'43 相川進也(札幌)、'57 鈴木智樹(札幌)、'87 フッキ(札幌)
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●柳下正明監督(札幌):
「ここ2試合とそんなに変わらないいつも通りのサッカーができたと思っています。チャンスに点が取れたということで、こういう結果になったということ。こういうゲームを続けないといけない。すぐ土曜日に試合があるので、しっかり休んでまたいいコンディションでいいゲームができるようにやっていきたいと思う」
Q:今日のフッキは開幕戦などと違って非常にシンプルにプレーできていたように見えたが、その評価は?
「できている時と、できていない時がある。最後に疲れていたということは、やはり自分の中で無理をしているということ。トレーニングやゲームをやっていく、そういう時間がまだまだ必要だと思う」
Q:後半に入って相手がシステムを変えてきたが、その対応は?
「攻撃的な選手である西谷のところを狙ってくるだろうということは分かっていた。そこへ最終ラインの3人がズレてカバーをすることになるのだが、そういう時には左サイドが高くなって右サイドを低めにする。そういう話は事前にしてあった。芳賀が守備のところでもキッチリ仕事をしてくれたので、それほど問題なくできたと思っている。いままで対戦した4−4−2システムのチームとの試合と同じ動きをすればいいので。ただ、西谷は攻撃的な選手なので、守備に回った時には苦しくなるが」
以上













