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【ヤマザキナビスコカップ】磐田 vs 大宮:山本昌邦監督(磐田)記者会見コメント(06.04.05)

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4月5日(水) 2006 ヤマザキナビスコカップ
磐田 2 - 1 大宮 (19:00/ヤマハ/6,956人)
得点者:'16 森田浩史(大宮)、'34 太田吉彰(磐田)、'72 船谷圭祐(磐田)
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山本昌邦監督(磐田)

「結果的には勝ち点3が取れたことはすごく大きいが、前半は45分間寝たままの選手が何人もいて、我々のサッカーができなかったことが、一番の反省点。こういう波をなくしていかないと、やはり厳しいゲームは勝ちきれないという思いは、まず一番にある。
後半は、前からプレスもよくかかって、ボールの奪い方も良くなったし、攻守にわたって気持ちの入った本来のサッカーができたことだけが救い。一番の収穫は、前田が戻って彼の笑顔が見られたことだった。彼も(昨年)9月からずっと苦しんできたので、ピッチに立てたことを素直に喜びたい。
厳しい日程の中でのゲームなので、多少運動量が落ちたりすることはあったが、後半に関しては、最後まで粘り強く、しっかりと集中を切らさずに戦ったことは評価できると思う。この安定感を保てたのは、DFラインのベテランたちが、苦しいリードされた状況で、慌てずにゲームをコントロールしてくれたことが、この逆転勝ちにつながったと思う。次につながる1勝なので、週末のリーグ戦の試合に向けて集中を高めていきたい」

Q:前田を投入したときの指示と評価は?
「チームの戦術は理解しているし、久しぶりのピッチなので、『楽しんで来い』ということを伝えた。これからコンディションを上げていかなければいけない状況なので、どのぐらいやれるのか、あまりプレッシャーをかけずに伸び伸びやらせたいと思っていた。戦術的にどういうところにボールが入ったら、どう動くかということはよくわかっているし、彼の持ち味であるポストプレーや高さというあたりは、存分に出してくれたと思う。思ったよりはやれたと思う」

Q:メンバーを変えてきた大宮の印象は?
「フレッシュなメンバーだったので、勢いもあったと思うし、彼らのやり方という固定されていたので、楽なゲームではなかった。今日はわれわれだけがゲームがあって、土曜日にもゲームがあるということで、スケジュールのバランスを変えている中でメンバーを変えてきたと思う。そういう意味では、お互いに難しいゲームだったと思う。その中で内容は非常にフェアだったし、どちらもよく走って、まずまずの内容だったのではないか」

Q:菊地のプレーの評価は?
「まだまだ良くなると思う。ポテンシャルはすごくあるし、良い選手になる可能性がすごくある選手だと思う。まず気持ちが強いし、走ることができるし、これからのハードワークをこなさなければいけないサッカーの中で、非常に可能性がある選手だと思っている。これを常に続けることが、彼のこれからの課題。
後は、ボールを持ったときの課題というのもあるが、これは若さもあるし、今の気持ちを忘れずにやっていれば、すごく楽しみな選手。21歳という若さでキャプテンマークをつけて、ゲームをコントロールするわけだから、それはすごく本人にもプレッシャーになっていると思うし、それが彼のメンタル面での成長につながれば良いと思っている。多少失敗はあるが、それを指摘するよりも、伸び伸びとチャレンジさせたいと思う」

以上
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