5月6日(土) 2006 J2リーグ戦 第14節
水戸 3 - 1 札幌 (14:03/笠松/3,268人)
得点者:'32 アンデルソン(水戸)、'36 西谷正也(札幌)、'38 アンデルソン(水戸)、'75 アンデルソン(水戸)
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●小椋祥平選手(水戸):
「自分なりにけっこうやれました。(フッキへのマンマークで心掛けたことは?)まずは退場しないことが第一でした。でも、ブラジル人は体を当てられるのが好きではないみたいなので、激しくいくときはいこうということを心掛けました。マンマークをやるということは今日聞きました。昨日、ミーティングでマンマークをやるということだったけど、誰かは言われなかった。でも、ジュニーニョの時もやったので、僕かなとは思っていました。ずっとディフェンスなので、つまらないけど、チームが勝つためなら何でもやります。彼は足が速いんでスペースには追いつけない。裏に抜けたらディフェンスにカバーリングをしてもらって足元に関しては僕が行きました。ジュニーニョの時ほどはついていきませんでしたね」
●椎原拓也選手(水戸):
「飛び出して、前でキープして攻撃の時間をつくることを心掛けました。あそこで持つと札幌のプレスに遭うので、1タッチではたいて動き出しました。トップ下だと攻撃ができるんで楽しいですね。このチームのボランチだと守備ありきになってしまうので、あのポジションの方がやりやすいです。仕事が多く、90分間持つか分からなかったけど、今日はみんな気持ちが入っていたので、走ることができたと思います」
Q:超ロングシュートがありましたが?
「相手のGKが前めに出てくるので、狙ったんですけど枠に行きませんでしたね。でも、流れが悪くなかったんでシュートを打ってよかったと思います。今日はディフェンスラインを前めにとったんですが、それがうまくいった。中盤でいい形でボールが取れましたね。うちのボランチが相手のボランチにプレスができたのでうまくいったと思います。毎試合こんな形でやれればいいですね」
●秋田政輝選手(水戸):
「疲れました。ウチの方にうまく転んでくれたゲームだと思います。みんなでいつもと変わらずしっかり守備をして、そこから攻めようということで、うまくいきました。アンデルソンにいいボールが出せたと思います。1トップだったんで、逆サイドのMFが持ったらゴール前に上がるということを心掛けましたが、守備もあったので大変でした。最近はドリブルも冴えてなかったので、今日はとにかく動きで貢献しようと思いました。それに関してはできたと思います。小椋がフッキのマークにつきましたが、空いたスペースをみんなで埋めることができました。中盤もうまくできたと思います」
●河野淳吾選手(水戸):
「水戸っぽいサッカーができましたね。フッキに関してはDFラインに入ってきたらDFが見て、それ以外は小椋が見るということでしっかり割りふりができていたので混乱はなかったです。札幌は個人の能力が高いけど、フッキを防げば起点がなくなったので楽でした。札幌は3バックのサイドが上がってくるので、その裏をアンデルソンがうまく突いてくれました。マルキーニョも後半消えたけど、前半はうまく生かせて彼のパスからいい攻撃ができたと思います。でも、膝が痛いです。終わった瞬間はガクガクで倒れてしまった。チームも最近は負けていたし、ここで勝つことが大事だったので、とにかく90分間痛みをこらえて頑張りました。前回の対戦では退場になっているので、今日は絶対に勝ちたかったです。いい感じで東京V戦に入れますね」
●アンデルソン選手(水戸):
「チームメイトやコーチングスタッフが日本のサッカーというのを教えてくれているので、しっかり馴染むことができています。チームメイトが助けてくれているので、いい方向に向かっていると思います。次の試合で得点することは僕自身も期待しているし、みんなの思いも同じだと思う。しっかり達成できるようにしたいです。いつでもゴールの準備はできているので3点目も反応できたんだと思います」
●芳賀博信選手(札幌):
「勝てなかったことがすべてです。みんな人任せになっていて、個々でやられていました。第2クールに入ったけど、相手がどこでも勝つしかないです。今日は試合をやっていて、もどかしさがありました。打開しようと右サイドに流れの中で動いたけど、打開できませんでした。最近の試合はすべて同じミスをして、同じミスから失点していると思います」
以上













