5月6日(土) 2006 J2リーグ戦 第14節
柏 2 - 1 草津 (14:04/柏/8,340人)
得点者:'30 李忠成(柏)、'74 ディエゴ(柏)、'78 佐田聡太郎(草津)
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●植木繁晴監督(草津):
「ゲーム自体は我々の思う通りに進められたと思うので、中2日というスケジュールの中、向こうが中6日というコンディションの差も感じずに出来たと思っています。ただ、柏とはほんのちょっとの差が勝敗に左右してくるといった結果だったと感じてます。我々は最後のフィニッシュのところの精度を高めていかないと結果を得られないのかなという印象です」
Q:得点シーンを振り返っての評価は?
「あれは、1点差もあり、今日サイドバックにおいた佐田の思い切ったオーバーラップから生まれたので、前半からもっとそういう思い切りがあってもよかったかなと思います。前半はほとんどシュートで終わらなかったので・・・最後で追い詰められて出来る得点の能力があるならば、もっと早くから出してもらってもよいと思いました」
Q:第1クールでは追い上げても点が取れませんでしたが、今日は取りましたね。
「そうですね、いいゲームが出来たと思います。ただ、差が縮まったかといえば、ゲームは勝つか負けるかなので、我々は(勝てなかったので)まだそういう点で埋めきれてないのかな、と思います」
Q:その後のチャンスがありましたが。
「チャンスを出し切ってないのかなと思いましたけど、今の選手達にはあれが限界なのかなとも思います。そう感じざるをえないですね」
Q:失点部分については?
「1点目に関しては、ディエゴの精度の高いクロスが入ってきて、それが入ってくるという予想が出来なかったほど、クロスが良かったといえると思いますね。しっかり準備してボールを向かい打ってクリアしようというのが第一クールでの反省点で、それは修正できたと思うんですけど、今回は予想以上の精度だったと思います。風もあってGKの声も聞こえず、DFは完全に球を見失った状態だったので、もうちょっと判断がしっかり出来ていれば失点もなかったとは思います」
Q:試合前に柏のどの部分に気をつけていましたか?それに対する評価は?
「4バックにして3ボランチにして、ディエゴとリカルジーニョ、そしてフランサが入ったら、その3人をバイタリティエリアで仕事させない様にと指示しました。1回見逃しましたが、あとはディエゴも抑えられたし、4バックもきちっと出来てたことに関して評価します」
以上













