5月6日(土) 2006 J2リーグ戦 第14節
横浜FC 1 - 0 徳島 (14:04/三ツ沢/4,848人)
得点者:'75 三浦知良(横浜FC)
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●吉武剛選手(横浜FC):
「今日はラッキーで勝てた。自分が決めるところで決められなかったことで、ゲームを優位に立って進められなかったという部分で責任を感じている。だが、水曜日にすぐ試合があるので、気持ちを切り替えて積極的に狙っていきたい。ある程度引いてくれたから、モトさん(山口)がコントロールしやすかったというのは、うちのペースでやりやすかった部分だと思うが、もっとゴール前でコンビネーションとか増やしていかないといけないと思う」
●早川知伸選手(横浜FC):
「一人ひとりの守備の意識が、守備の安定に全て繋がっている。DF陣だけが良いパフォーマンスをしているというのではなく、前線から全員がDFに対しての意識が高いので、逆にそれくらい前からやってくれることで、うしろは楽になる」
●小野智吉選手(横浜FC):
「今日は、相手が気持ちの入ったサッカーをしてくると思っていたが、あまりそうでもなかった。うちのリズムで行けていたが、決めるところで決めきれず、少し嫌な展開だったが、後半は思ったよりもうまく入れた。今は、やることもハッキリしているし、選手が自信を持ってプレー出来ていることがこの結果に繋がっているのではないか」
●高橋範夫選手(徳島):
「キーパーなので、PKを防ぎとめられなかったことが悔しい。前半、ある程度出来ていたので、後半どうにか凌げると思っていたが、あのPKで流れが悪い方向へ変わってしまった。アウェイの試合が続くので、すぐに気持ちを切り替えてやっていかなくてはと思う」
●大森健作選手(徳島):
「何かが足りない。何かが足りないから勝ちきれない。今の悪い流れをどうにかして変えていかなくてはいけない」
以上













