今日の試合速報

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【J1:第12節】F東京 vs 大宮:三浦俊也監督(大宮)記者会見コメント(06.05.06)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
5月6日(土) 2006 J1リーグ戦 第12節
F東京 1 - 2 大宮 (15:04/味スタ/25,128人)
得点者:'8 ルーカス(F東京)、'77 冨田大介(大宮)、'89 小林大悟(大宮)
----------
※愛するクラブの監督をNo.1に!監督名をクリックしてJOMOオールスターサッカーに投票しよう!

三浦俊也監督(大宮)

「F東京は監督が変わってやり方が浸透し始めた時期ということで、守備の時にはこのように守って攻撃の時にはこのように突こう、というような入り方をしたはずだったが受け身に回ってしまった。特に何が悪かったかというと、DFの部分で、誰が悪いということではなく、アグレッシブさが欠けてしまい完全にF東京ペースのゲームだった。前半0対1で負けての終了は完全に妥当だったし、あそこで2点目を取られれば非常に苦しい展開になったと思う。逆にこの内容の悪さで、二人交代して、後半はこちらに流れを引き寄せた。ただ、F東京は先制した試合はそうそう簡単には負けないというのは分かっていたので、そういう意味では価値ある勝利だった。後半の出来には満足している」

Q:桜井選手、斉藤選手の交代に関して

「4−4−2から、桜井をトップ下に置いた。森田とグラウにボールがいってもサポートが遠すぎて、これは難しいなと思ったので、そこに誰か一人を置くべきと思った。斉藤を入れたのは、誰かを交代するにせよちょっと守備が不安で2点目を取られたらもうゲームは終わりだなと思ったので、守備がしっかりしていて操れる斉藤を入れた。はっきり言えば、この二人が入って流れが劇的に変わった。(交代した藤本選手はケガではない?)それはない。疲れてたのか、なかなかボールが収まっていなかったという印象だったので、思い切って変えた。多少はボールに触れてはいたが今日は割り切った。連戦で疲れもあるのでしょうがないかと思う」

Q:点を取りにいって2点取れた意味は?

「1対1になっても、守ろうというよりはこの流れを切りたくないというのが今日はあった。それで2点目が取れるかは分からなかったが、選手が点を取りにいく姿勢を崩さないでやってくれたのは大きかった」

Q:放り込むボールが多かったが、これはいつもか?

「大きい選手がいるときは、いつもシンプルにプレーするよう心がけている。そこからセカンドボールを拾うなり、森田や若林などのところで相手に怖さを与えようと。やはりペナルティエリアの中にボールが入らない限りは点が入らないので。前節はそれがまったくなかったので、サイドの選手が早めにクロスを入れる形にした」

Q:中断前に白星で終われたが。

「(勝てない時も)内容的には大体合格のゲームをやっていた。結果が出ないとどうしても後ろ向きになりがちなので、そういう意味では勝つに越したことはなかったと思う」

Q:また小林大悟選手が救ってくれましたが?

「やはりそういう選手がいるかいないかで試合を勝っていけるかが決まると思う。他のチームでも内容が悪くてもストライカーが2点取って助けられたという試合は多々あるし、サッカーのゲームにおいて点を取れる選手がいかに貴重かということ。また、今日はお互いセットプレーは危険だった思う」

以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2025/12/21(日) 10:00 知られざる副審の日常とジャッジの裏側——Jリーグ プロフェッショナルレフェリー・西橋勲に密着