5月6日(土) 2006 J1リーグ戦 第12節
横浜FM 1 - 1 千葉 (15:04/日産ス/32,073人)
得点者:'27 山岸智(千葉)、'87 清水範久(横浜FM)
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●吉田孝行選手(横浜FM):
「相手がジェフだけに走り合いの勝負になるだろうと思っていた。ジェフはいいチームだ。今日は、大島のワントップで、僕とジロー(清水)とケンタ(狩野)が並ぶ形だった。前からプレッシャーをかけて相手につながせないようにプレーした。運動量が多く、きつかったが、90分持たせようと思ってはいなかった。前半は点を取って折り返したかった。引き分けだったが、みんなの気持ちも入っていた。今日のようなゲームを続けていければいいと思う」
●清水範久選手(横浜FM):
「マイクがフリーだったので、自分のところにくるかなと思っていた。今日は一対一や、攻守の切り替えが勝負のポイントだと、試合前のミーティングで話していた。どこのポジションもきつかったと思う。前半に点を取っていれば楽な展開だった。今日は、勝てる試合だったので、勝点2を逃したという気持ちのほうが、僕にとっては大きいです」
●中澤佑二選手(横浜FM):
「あれだけのチャンスがありながら、1点しか決められなかった。勝てなかったことのほうが悔しい。今の順位には満足していないし、まだまだ自分たちは戦えると思っている」
●河合竜二選手(横浜FM):
「マイクならやってくれるだろうと思っていた。今日のゲームは、ジェフの二列目からの飛び出しに気をつけた。それと、セットプレーは切り替えが早いので、気をつけていた。自分たちがやろうとするサッカーはできていた」
●阿部勇樹選手(千葉):
「次の1点が取れなかったため、引き分けに持ち込まれた。ただ2点目を取りに行くのか、守るのか、曖昧な部分もあった。相手のロングボールに怖さはないと思ったが、それでもフリーでシュートを打たせてしまった」
●山岸智選手(千葉):
「(3日遅れのバースデーゴールだったが)勝てれば良かったです。失点シーンも、防げていたと思う。もったいない勝点を落としてしまった。疲れていたために、集中力を欠いていたのが原因。(前節勝った浦和のシステムと違って)今日の横浜FMに対するマークの受け渡しの部分がうまくいかなかった。それさえ、うまくいけば、走力ではウチが上回っているので、改めて受け渡しの大事さを痛感した」
以上













