5月6日(土) 2006 J1リーグ戦 第12節
大分 2 - 1 京都 (15:04/九石ド/21,874人)
得点者:'56 高松大樹(大分)、'70 梅崎司(大分)、'81 パウリーニョ(京都)
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●柱谷幸一監督(京都):
「ゲーム内容は100点だった。戦術的にも、メンタル的にも90分やれた。結果勝ち点が取れなくて残念。一瞬の集中力が切れるので、もっときびしくやっていかないといけない。その厳しさを持っておかないと勝ち点が取れない。下を向かないで(退場で)1人少ない中でもメンタルの強さを持たないといけない。チームとしての方向性も間違っていないので、チームコンセプトと戦い方を浸透させたい」
Q:2トップの松田選手とパウリーニョ選手の評価は?
「松田はいいプレーをして、前線で体を張っていい起点になってくれた。パウリーニョは今は前をやっているが、もともとトップ下の選手。高さもないのでどちらかと言えば、ポスト系のプレーヤーと合うと思った」
Q:(リーグ中断前の)12試合を終えての感想は?
「後半の失点が多い。集中している時に、それが切れたりこぼれ球が来たときのいい準備をしていない。しかし、フィジカル的には落ちることはない。相手よりフィジカルの強さはある。問題は集中力のタフさがないことだ」
以上













