5月10日(水) 2006 ヤマザキナビスコカップ
名古屋 1 - 2 大宮 (19:00/瑞穂陸/2,794人)
得点者:'20 鴨川奨(名古屋)、'57 森田浩史(大宮)、'78 土屋征夫(大宮)
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●三浦俊也監督(大宮):
「この試合で負ければ、ナビスコカップ予選突破がかなり厳しい状況だったので、勝ち点3を狙うというのが、最低条件の試合だったと思います。なので、今考えられるベストのメンバーでいきました。名古屋は若手メンバー主体だったので、気を付けることとしては、前半、フレッシュな選手たち、やる気のある選手たちをどう止められるか、それができれば除々に試合のペースが向くだろうと思っていました。
アンラッキーな退場もあり、PKを与えてしまったので、そこで考え方を切り替えて、これ以上絶対に失点をせず、セットプレーやカウンターで攻めていこうというシナリオにしました。そして、それが上手くいった試合だったと思います。(退場者が出てから)4-3-2というシステムでしたが、ゾーンで守るようにして、一人少ない状況を感じさせないプレーができました。後半途中に危なかった場面もありましたが、最後はロングボールを放ってきたので、あまり怖くないなと思いました。選手達はよくやってくれたと思います」
以上
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一覧へ【ヤマザキナビスコカップ】名古屋 vs 大宮:三浦俊也監督(大宮)記者会見コメント(06.05.10)
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